本日大阪ソロライブ



    関西のみなさん、
    浪速のみなさん、
    みなさん、是非、十三に。

    そこにおもろい華が咲きます。

    咲かせます。

    7月10日に華を咲かす。



    昨日、今日と、
    我が故郷でカンパニーの公演。

    場所は20代の頃の思い出の街。

    我々は開場から開演までの間にネタをさせてもらい。
    10日の宣伝をし、
    チケットを売ります。

    なかなか。

    カンパニーのようにはいきません。

    未だに、
    一生懸命。

    ただやってます。

    明日でカンパニーの公演は終わります。

    僕らのような小さな劇場でのライブは、
    せめて、満席にしないとあきません。

    イベンターさんもいません。

    我が故郷でのライブなのに。

    我らの芸には自信あります。

    なにわ友あれ。

    結果が、
    消えてゆく前に。

    7月10日、
    お時間ありましたら、
    是非。
    花を咲かします。

    やっぱ





    大阪ええなぁ2。

    なのに、
    僕は大阪弁を話せない、
    話せなくなってしまった。

    かといって、
    標準語も話せない。

    混じるのです。


    うん、
    中途半端。


    中途半端は弾かれます。


    弾かれないためには。
    ピストルを手に入れ先に撃つしかありません。
    弾かれる前に弾く。


    弾かれないためには。
    弾かれても大丈夫な強い心と体の防弾チョッキを着るしかありません。


    弾かれないためには。
    弾かれても大丈夫な盾を手に入れるしかありません。


    弾かれないためには。
    zombieになるしかありません。
    動きの鈍いzombieじゃあきません。
    知能のないzombieじゃあきません。
    人間の時のままのzombieになるしかありません。


    僕は中途半端は嫌いです。
    なのに、
    中途半端になるのは、
    なぜだろうと考え悩みます。

    中途半端が中途半端にならない事もあると信じます。

    それが、
    目くらましやうまく泳ぐじゃあきません。

    人生はマジックじゃありません。

    目くらましやうまく泳ぐも大切かもですが。

    僕は嫌いです。

    ガン見してほしいです。

    溺れながら、バタバタジタバタ泳ぎたいです。


    大阪とてもええなぁ。


    やっぱ好きやねん。

    なにわ友あれ



    やはり、
    大阪はええなぁ。

    生まれ育った街。

    ぼーと街を眺めます。

    しかし、
    なんだか、
    違和感も感じます。

    なんか東京にかぶれた気持ちになる自分がいます。

    それでも、
    街を眺め、人を眺め、
    大阪、
    ええなぁと感じます。

    7月10日ライブ大阪の人遊びに来てくださいー




    はじけろ。
    ケロケロ。
    雨上がり、紫陽花。
    綺麗。


    ラッシュなのに、
    なぜリュックを背負う?
    なぜスマホでキモイ漫画を読む女性、
    なぜスマホのアニメの看護師姿の女の子の待受を眺めるサラリーマン、
    ラッシュなのにスマホ歩き、
    なんて、
    自由なラッシュ、
    僕の好きな自由はラッシュにはない。



    なにかにすぐれている。

    私には、
    そんなものはみあたらないが、
    あまり、気にならない、
    なにかにすぐれていれば、
    一流になれたのかもと、
    悔しがる、笑。
    野球選手、サッカー選手、テニスプレイヤー、
    スポーツ界は、
    すぐれているが直結しやすい、
    最近話題の将棋のプロには、一年に数人しかなれないと、
    すぐれているかいないかは、はっきりと勝負がある。
    プロの認識、
    僕はプロである、
    しかし、
    試験はないし、勝負もない、
    逆に、
    毎日が試験で勝負であると思うようにしているが、
    試験の点数、勝負の勝敗、
    がはっきりしないから、
    もどかしい、
    自己採点、お客さん採点、
    自己採点はともかく、
    お客さんの採点と言えば、なんか、言葉が違うかもだが、採点基準が様々で、はっきりしない、
    まあ、ほんとうにすぐれていれば、満場一致なのだろう、
    だから、
    万人に好かれる舞台?
    いや、
    それは、
    つまらないというか、面白くないと思います。
    しかし、
    僕にはファンがたくさんつく、そこからが始まりでもあると今も思います。
    お客さんは選びます、
    僕は選びません、
    常に、輝く事への努力あるだけである。
    テレビにでる、ドラマや映画にでる、
    わかりやすい結果であります。
    僕らの舞台は小さなシアターです、
    お客さん満席、
    お客さんがみな喜ぶ、
    ここからが始まりです。
    その結果は小さな結果かもですが、
    次なる道が出ます。
    なかなか、
    道は見えても、
    なかなか、
    進めない、
    はがゆさ、
    でも、
    道はあり、
    0点、敗北、というはっきりした崖がない、
    そこだけは自己採点、自己判断になります、
    未知は道、未知なる道、
    夢はあり、
    諦める強い理由はなく、
    なかなか、
    いつも始まる、
    繰り返し繰り返し、
    いつか、
    きっとと。

    無限の自由と有限の命の中。



    朝や夜にふくらはぎは張る。
    いつも胸を張る。
    春にも秋ない夏に冬にも、
    胸を張る。
    そんな自分になりたい。

    夢ばかりみて、
    夢ばかり追いかけて、
    蓄積や経験がはたして、
    あるのだろうかと悩み、
    振り返れば時は一瞬の矢のように、
    目の前を通り過ぎた、
    矢すら肉眼では、
    まだ、見えないが、
    矢の飛んで行った先が、
    なんなのか不安を抱きながら、
    矢の先よりも、
    目の前、
    今を生きてしまう、
    そんな僕がまだいます。


    シュートと言う漫画で、
    好きか?
    好きだからすべてがうまくいくみたいな話でした、
    海猿と言う漫画家さんは、
    好きだからで、
    様々な道を歩み成功してきたみたい、
    僕がなにものか、
    僕は漫画でも漫画家でもないが、
    今している表現は、

    好きです!

    表現が好きです!
    と胸を張ります。

    それは甘く、
    ただ、
    夢をみる少年なのかもと、
    今の自分は思ってしまい、
    悩みますが、

    好きです。



    激しい雨。
    濡れる体。
    気持ちは明日へ。



    「ぽん」とものを投げて置く、
    そんなんは、
    人には必ずある、
    投げるタイミング、
    投げるもの、
    投げる時の言葉など、
    関係するが、
    そこに、
    愛とか関係ないような。
    どうでも、
    ええような。


    どうでもええような、
    そんな会話が、
    人を育むとも思うが、
    言い方の問題が自身を下げる。
    言い方も、
    どうでもええような、
    そんな言い方が、
    人を育むとも、
    問題は、
    仲間なら、
    人を不快にしたいと思っていないと心で思えるか。

    信頼、絆。

    嫌な人間、嫌いな人間はいていいと思うようにはなったが、ほんまにあかんなら、
    自ら斬るしかないわけで、
    ほんまにあかんかも、
    決めるんは自らである。


    水から。
    週の真ん中水曜日。


    自らの判断や決断は大切やが、チームである限り、
    報告連絡相談は、
    立場に関係なく必要であり、
    大切であると、
    僕は思う。


    ブログを書いていない。
    毎日書く事の意味。
    コンピュータ社会。
    ネットへの配信の素晴らしさ。
    ブログを書いていない。


    書きたくないわけやなく。
    書きたい言葉は山とある。
    どう書くか?
    それだけである。
    素直に、書きたく、
    素直すぎるとよくなく、
    悩む。
    何度も読み返し、
    誤解を招かぬように。
    人の名前を消去し、
    誰かが、
    マイナスにならぬよう、
    傷ついたりは仕方ない、
    ただ、
    チームに迷惑はあかんくて、
    なるべく、
    素直に。


    誤解は、
    ほんとは、
    僕の中だけでは、
    想像力や創造力やと思うから、
    好きなんやが。


    自分のブログを自分で読む。
    うーん、
    感想は。
    笑。


    たくさんの人に読んでもらい、興味を持ってもらいたいのに、
    ブログを書いていない。


    時間軸は関係なくなり。
    文章としてもどうかなと。
    読む人は大変しんどい時間になります。
    ご無理ないように。
    その中、
    少しでも、
    心に残るなにかがあればと、
    青くさく発熱しながら書いてます。


    日本の未来。
    愛国心。
    日本の魂。
    海外に出て芽生えた日本人。
    しかし、
    国は。


    天皇。
    天王寺、
    王子。



    のれそれ、穴子の子供。
    やれそれ、それそれ、
    勢いが波になる。



    なんとか、
    2週間で、
    舞台に帰らせてもらえた。
    まだ、
    ダッシュアンドストップが厳しく、
    立ち回りは出ていないが。

    恥ずかしく悔しいかな。

    群舞だとしても、
    やはり、
    舞台はええ。


    本番移動本番の2回のステージに立ち、
    東京に。

    今朝も病院に。
    やはり、
    少し無理してますねと。
    治療してもらう。
    昼からは大阪ソロライブ稽古。
    明日も病院。


    雨は上がり、
    また、
    ラッシュの中、
    門前仲町に。


    なんのために、
    生きる。
    生まれたから生きる、
    とても、
    素敵な考えである。
    家族のために生きる、
    とても、
    素敵な考えである。
    生きた証は、
    出会いである。
    出会った人に残る自分でありたい。
    なんのために。


    病院終わり、
    また、
    昼からは大阪公演の稽古である。
    稽古はしんどいが、
    輝く舞台には必要であるから、
    嬉しく楽しい。


    明日は、
    車で大阪に。

    僕は免許なし、
    感謝と謙虚を。


    短く文章、一枚の写真、
    それを毎日、
    読みやすく、イメージしやすい、
    しかし、
    それには、
    かなりのセンスか、
    かなりの知名度がないと、
    あかんような気がします。


    僕にはセンスがない、
    かなりの知名度を手にしたい。
    かなりのセンスも欲しいが、
    独自のセンスに磨きをかけたい。


    こんにゃく、
    ネタで使うのだが、
    いつものスーパーでは、
    冬場だけ大きなサイズがあるんやて。



    笑いのフリ、
    笑顔キモいからやめろ、
    違う人がかぶせて、
    笑顔。

    二人目の笑顔に気づく事。



    笑いのフリ、
    もういいから休みなさい、
    帰ろうとすると、
    名前を呼ばれる。

    いいえ、疲れてないから大丈夫です、やなしに、素直に帰る事。


    笑いは深い、
    私はよく、
    フリに気づけない。
    フリに気づけない。
    あかん。



    おかえり、
    そんな言葉で、
    心が晴れる。





    秋田。
    自分がいた舞台なのにいない、そんな舞台を観る。

    終わって1番に感想を、聞いてきたのは演出家でした。
    どうでしたか?


    休憩中には古くからいるメガネのカンパニーの社員さんが感想を聞いてくる。
    どうでしたか?


    始まる前からは、
    古くからいるメガネの大先輩がダメ出しお願いしますと、
    観た後もすぐ、
    どうだったと。
    素晴らしい舞台人やなぁと。

    終わってから、
    古くからいる女大先輩、
    このカンパニーでよかったと思ったやろ。


    同期の1人がネタがどうかと聞いてきた。
    これまた素晴らしい舞台人やなぁと。

    若手も1人聞いてきた。

    男フーテンの大先輩はメールで聞いてきました。
    どうでしたか?
    足は大丈夫?
    いいイメージをもってくださいね。


    秋田、本番の朝、劇場で、
    演出家にいきなり言われた言葉。
    どうして松葉杖ついてこないの!
    不思議な演出家であります。
    ひこづってあるかないように、わざわざテーピングしてきたのに。
    笑。



    さかのぼり。
    実は、
    奈良で肉離れ。
    本番中、二部のオープン二ング。
    客席からステージへ、
    ダンス。
    まもなく最後のポーズ。

    突然、隣の奴がダンスシューズで僕のふくらはぎを蹴った! そんな痛みを突然感じた。 痛ッ!
    やべ、
    足が動かない、
    立てない、
    立ってられない、
    ペアダンスの仲間の肩を借りるしかできない。
    暗転中に、彼女の肩をかりて、ソデに。

    ソデに入り、
    はやがえ、
    ありゃ、
    おかしい、
    いや、それでもでる!
    立てる!!
    そう思うが立てない。
    スタッフさんが椅子を。
    相方が僕のふくらはぎをさわり、
    あかん、
    肉離れやから、
    もうでるな!
    いや、
    でる!
    いや、
    立てない。
    ああ、立ち回りが始まる、
    リーダーが、
    お前の出番の殺陣の順番はと聞いてくる。
    代わりをやってくれた。
    ざ・劇団。
    次のシーンが、
    始まると同時に、
    スタッフさんに抱えてもらい、
    楽屋に、
    アイシング。
    フーテンの大先輩が氷を手の中に入れふくらはぎを優しくずっと撫でてくれる、
    うるうる。
    スタッフさんがバケツに氷水、
    スタッフさんがコールドスプレーを吹き付けてくれる、
    スタッフさんがテーピング、
    スタッフさんがハサミを持ちサポート、
    殺陣の次も出番が、
    リーダーが背の高い大先輩にお願いした、
    すぐさま、やったことないのに、ああ、いいよと先輩。
    ザ・劇団。

    いろんな人が声をかけてくれるが、
    テーピングをしてくれてはる手しかみえない、
    着ていた黒タイツを脱がしてもらう、
    裸、ちんちん、誰かがタオルを股間にかけてくれる。
    鏡前を、僕の私物を、
    尊敬する先輩が嫌いな先輩(笑)が丁寧に僕に確認しながら片付けてくれる。
    タクシーが来たと。
    アイシングしてた氷も持たず、
    おデブな後輩二人が、
    肩をかしてくれ、
    タクシーに。
    楽屋の廊下奥からメガネ大先輩の声、
    僕の名前を呼び、
    大丈夫かぁ!?
    イベンターさんがつきそってくれ、
    僕は本番中に、
    ホテルへ。
    部屋に案内してくれイベンターさんは帰る、
    1人部屋に、
    不安、孤立、
    冷やさなくては、
    フロントに電話、
    女性の声、
    氷のある階を聞く、
    5階、
    ここは1003、
    10階、
    行かねば、
    痛い、
    行かねば、痛い、
    あかん、行けない。
    高畑事件を思い出しながら、
    もう一度フロントに電話、
    アイシングしたいんですが、
    氷を部屋に持ってきてくれませんか?
    トントン、
    痩せたメガネの女性が、
    ビニールに氷を入れたものを、ふたつとタオルを、
    持って来てくれた、
    ありがとうございます。
    わざわざ、ビニールに入れてくれ、二枚重ねで。2つも、そして、タオルも、
    優しさにうるうる。
    とにかく、
    アイシング。
    情けなさに包まれる、
    ベッドに腰掛け、椅子に足をあげアイシング、
    机の鏡に、
    情けない自分の顔、
    どうなる?
    なんなのこの足?
    不安、孤立。
    部屋の電話がなる、
    フロントから、なになに様からお電話です、
    名前が聞き取れない、
    出ると切れる、
    再びフロントから、
    また聞き取れない、
    出ると切れる、
    カンパニーの女性スタッフから携帯がなる、
    出るとメガネスタッフ、ああこの方の名前だったんだと、
    先ほどの聞き取れない名前が解明、
    彼は緊急病院に行くかという電話、
    行きたい、
    なんなんだこの足は?
    知りたい、
    はいと答えた。
    数10分後、
    メガネスタッフさんがホテルの部屋に、
    部屋から、
    メガネスタッフさんのメモの番号に電話する、
    診てくれる病院が見つかり、
    部屋からフロントにタクシーを頼み、だめもとでスタッフさんは車椅子か松葉杖がないか聞いてくれた、
    ない、
    カサを杖がわりにタクシーに乗る、
    緊急病院に、
    日曜日夜9時、
    何人かの患者さんがいた。
    紙を書きながら待つ、
    看護婦さん1人あたふたしている、
    背の高い、斎藤工みたいな白衣の先生が奥からあらわれた。
    診察室に、
    先生のたんたんとした態度と真逆に、
    僕はあたふた症状をうったえる。
    はあ、
    じゃ念のためレントゲンをと言い、
    また外に出される、
    あたふた看護婦さんがあたふた車椅子を持ってきてくれた。
    レントゲン室に入るとレントゲン技師の先生が、
    蟹江敬三を縦にのばした感じの先生。
    看護婦さんがまた車椅子で待合室に連れて行ってくれ、
    しばらくして、
    斎藤工にまた診てもらう、
    骨は大丈夫ですね。
    軽くふくらはぎをさわるだけで、
    あたふた看護婦さんに指示を出し、
    厚手の幅の広い包帯を足首からふくらはぎにまかれた。
    僕の質問にはアバウトな解答だけがくりかえされ、
    今日はとにかく冷やして、
    2週間、1カ月、2カ月、
    まあ、わからない。
    とにかく冷やす事しか今はないと悟る、
    あたふた看護婦さんにまた車椅子で待合室に、
    事務がいないからと、
    あずかり金一万円わたし、
    サロンパスと痛み止めをもらう。
    メガネスタッフさんが松葉杖を借りれないかを聞いてくれる、
    あたふた看護婦さんはあたふた、
    あっちゆき、こっちゆき、
    途中で僕はもういいみたいな、
    メガネスタッフさんはないと困るだろと、
    結局借りれた。
    また、
    タクシーでホテルに。
    ちょうど、
    演出家が公演終わりホテルに戻ってきたところだった、
    タクシーの窓を開け、
    ご迷惑おかけしましたと叫ぶ、
    演出家に症状を説明し始めるが、歩くのを止めずに、はいはい、とホテルに入って行った。
    他のみんなは安静にとか大丈夫とか声をかけてくれる。
    申し訳なさに包まれる。
    リーダーは、大先輩と行くはずの店が閉まっていてイライラだった。
    メガネスタッフさんと部屋に、
    今後の段取りについて話す。
    僕は朝一で東京に戻り病院に行きたいと、それから、結果を聞き、演出家に報告し、次の仙台公演をどうするか、ゆだねる事にした。
    制作にもその旨を伝えた。
    制作はみんなと移動してもらえるならサポートができますと言ってくれたが、
    それだと、東京には2時くらいに着く事になるから、
    やはり、朝一で帰り、1番に病院にゆきたいとワガママを言った。
    そしたら、奈良から京都までタクシーでと言われたが、
    群舞の私、自己管理、自己責任、
    断った、
    何人からかメールが来ていたので返信した。
    1人部屋でアイシング。
    情けないかな。
    いろいろ考えてると寝れない。
    痛みより、情けない。
    しかし、
    歩けない。
    メガネスタッフさんに言われ荷物を宅急便で送る事に、
    フロントに電話、
    ダンボールを部屋に持ってきてくれた男性の人、
    その人に詰めたら取りに来てくれますか?とたずねる。
    無理のような反応、
    わかりました、自分で持ってゆきますと。
    しかし、
    なかなか詰める気にならない。
    1時間くらい後になり、
    荷物を詰めた、
    チェックアウトの時にと思ったが、
    松葉杖で一回では無理なんで、
    今宅急便だけ持ってゆく事にした。
    歩けない、
    松葉杖の便利さを知ると同時にメガネスタッフさんに感謝。
    しかし、
    宅急便はサッカーボールのように右足や松葉杖で押しながら、フロントに。
    フロントには氷の女性が、
    宅急便お願いします。
    大変でしたねと、
    情けない気持ちに完全に包まれていた僕は、
    情けないですと言葉にしてしまった。
    頑張っていたからですよと言葉をもらう。
    なんか少し、
    心が落ち着く、
    知らない人に安心をもらう。
    また、1人部屋でアイシング。
    寝れない。
    結局、朝まで寝れず、
    4時前にチェックアウトした。
    4時46分の始発で京都に。
    奈良駅はホテルから見えているが、松葉杖やから、はやめにでた。
    松葉杖は便利であるが、
    やはり、時間がかかる。
    はやめに出てよかった。
    僕はメガネだったので、
    あんまし見えないが、
    遠くに後輩がいるような。
    僕は裸眼ならほとんどみえない、コンタクトで0.6くらいで、メガネやと0.3くらいの視力かもです。
    まあ、あれが後輩かどうかはいいだろう、
    とにかく、階段厳し、エスカレーター素晴らしい、
    妙に奈良の景色が美しい、
    京都に、
    月曜日の始発、
    東京方面は満席、
    ひとつ遅らせても真ん中しかあいていない、
    その席をおさえて、
    ホームへ。
    松葉杖で、財布をだしてチケットを確認するのも大変、
    はやめに車両に向かう、
    16号車。
    よし、
    新幹線が来た、僕の席がない?!
    松葉杖でまた、財布をだしてチケットを確認、
    がーん、
    16号車ではなく、
    6号車だった。
    新幹線は動きだす。
    新幹線の通路、松葉杖、厳しい。
    しかし、
    ゆかねば。
    車両と車両の間で何度も毎回、休憩し、
    6号車を目指す。
    月曜日の朝一、サラリーマン、疲れた人達、企業戦士達、まあ、優しくない、
    通路に出た革靴はなかなか下がらない、
    松葉杖で、ハードル競技に参加しているようだ、
    1人は大丈夫ですか?と。
    2人は足を下げてくれた。
    10車両移動して、
    3人。
    さすが月曜日の朝一。
    東京駅改札で駅員さんに聞く、
    タクシーで病院まで行こうと思うのですが、
    松葉杖の僕に、
    いや朝は渋滞ですから、
    ◯◯線なら一本ですからあちら側の改札から出てくださいと、
    松葉杖であちら側の改札に。
    また駅員さんに聞く、
    え!階段も多いし今ラッシュなんで、
    タクシーの方がいいんじゃないですか?
    また、さっきの改札に、
    さっきなのにもう違う駅員さんになっていたから、
    また聞くと、
    タクシーの方がいいと思いますと、
    タクシーで病院へ。

    知っている病院なので、
    昨日よりは、
    足の状況を詳しく教えてもらう、
    切れてはなく、スジをのばしたらしい、
    診察が終わりまたタクシーで家に向かう、
    サポーターを買った方がいいと言われ、
    途中のドンキホーテでサポーターを買う、
    またタクシーに乗り、
    家に。


    歯がゆい。


    演出家に電話、
    2時、3時、4時、5時、
    4回目で繋がる。

    結局、
    東北ツアーは休むことに。

    東北ツアーは出れなくなった。


    舞台人として、
    失格である。
    悔しいです。
    情けない。
    認めろ自分。


    奈良公演、
    途中から出ていない。
    きっと、
    観ていたお客さんは、
    誰一人気づかなかっただろう、
    案の定、
    観てた友達は気づいていなかった。

    哀しいかな、
    群舞人な私。
    哀しいかな、これは愚痴やひがみ。
    ごめんなさい。


    輝くキラキラな群舞人に戻るべく、
    パソコンでいろいろ調べる。

    埼玉に、
    3日で治るというところがあり、
    予約した。

    肉離れに効くサプリメント購入。
    高い、驚きます。
    それでも買う。

    火曜日の朝、
    両脇が筋肉痛。
    両手に水のたまった豆が出来た、
    あんなにタクシーに乗り、
    松葉杖少ししか使ってないのに。
    恐るべし松葉杖。
    松葉杖にはほんまに助けられたが。

    朝一埼玉まで、
    松葉杖は使わなく行ったが、
    やはり、
    時間がかかる。

    駅からまたタクシー。
    なんにもないとこに、
    それはありました。
    畑ばかり、なんにもないとこに。

    1時間マッサージ。
    効いているかはわからない。
    ただ、
    明日も予約した。
    5000円。
    家に帰るのも一苦労。

    二日ぶりに風呂に。
    ぬるめの湯に。

    水曜日また、
    同じルートで埼玉に。

    みるみるお金がなくなるが。

    はやく、
    よくなりたい。


    お腹まわりを、なぜかマッサージしてから足になる。
    2回目。

    雨。

    バスは1時間に一本しかなく、次のバスまで後50分、
    リハビリがてら歩く事にした。
    いや歩きたいのです。
    しかし、足が不安になり、タクシーを探すが、
    タクシーは通らない、
    遠くに駅が見えた頃、
    やっとタクシーが通り、タクシーに乗る。

    埼玉の先生には申し訳ないが、
    ありがとうございます。
    明日は門前仲町に、
    オリンピックランナーに教えてもらった先生のところに行く事にした。

    朝のラッシュにもまれ、
    いや、もみくちゃになり、
    足をかばいながら門前仲町に。

    なんと、
    のばしただけやなく、
    切れてたみたいで!

    とほほ。
    電流流した。
    鶏肉、睡眠、安静。
    やはり、
    普通は1ヶ月と言われるらしい、
    先生は1週間で頑張りましょうと言ってくれました。
    明日も行きます。
    オリンピックランナーにお礼のメール。

    銀座線中に、
    カンパニーは東北仕込み中、
    相方から2度小道具の件で電話あり、
    2回すぐさま途中下車。

    今から事務所により、
    秋田の仕事のバスと新幹線のチケットを取りに。
    ツアー移動日に秋田でチームの仕事があるのだ。
    この仕事は、
    交通費をうかし、頑張って決まったチームの仕事。
    結局、僕はカンパニーの交通費ではいけなく、チームの交通費で、相方2人に迷惑をかけるはめに、
    悔しいかな肉離れ。


    カンパニーは、
    今日は仙台公演。
    夜走りで盛岡。

    今朝も門仲。
    ラッシュ。
    今日は盛岡公演。
    今夜、夜行バスで秋田に。

    また、
    微弱の電気を流し、
    次に、
    感じるくらいの電気を流す。
    先生に揉んでもらい、
    歩く、
    また揉んでもらい、歩く、
    また揉んでもらい歩くを3回繰り返す。
    明日、明後日は休み、
    月曜日は先生は会合、
    火曜日に次はゆく事に。

    安静、鶏肉、魚、睡眠。
    湯船につかり、
    1分シャワーで水、
    また湯船、また水を3セット。


    新宿バスタから秋田に。
    チームの仕事も、
    リーダーの配慮で、
    足に負担がかからない内容に。


    バスは外見と違い中は、
    狭い、硬い、綺麗やない。
    とにかく、秋田の仕事をしっかりやるのです。


    秋田の仕事を無事に終えた。

    我がカンパニーの公演が明日ある、
    演出家から観てゆきなさいと声をかけてもらい。
    秋田に泊まる事にした。
    自分が出ていたはずの舞台。





    僕自身よく、
    忘れるし勘違いしますから、
    気をつけています。

    しかし、
    常に、
    報告連絡相談はする。

    まず、
    気をつかい、こちらは丁寧に言ったつもりやが、
    忙しい相手には、
    はいはい、
    今忙しいのに細かい事を、ありがとう、わかりましたよ、

    丁寧さは、
    しっかり、相手に言葉が届かない可能性が。


    互いの役割を信頼してやっていると僕は過信。
    僕のミス、僕のおごり。
    ほんまは僕は信頼の上、あうん、心でやりたいが。
    相手は結果と役割を優先しているのだろう。

    まあ、器用な人はすごい。
    ほんまにそう思います。
    まあ、まわりがみえる人はすごい。
    ほんまにそう思います。
    その分、自分を信じれるのかもやが、
    もろさから短気、
    もろさから立場や権利、
    もろさから暴力、
    なんのための練習やねん。


    練習せんでも、
    できる自信、意味わからん。
    ビデオ資料もらっておいてみない、意味もわからん、
    たぶん忙しいからなんやろうが。
    みとかなあかんやろと言われ、謝らない、意味わからん。
    たぶん忙しいからなんやろうが。


    せこい?小さい?見栄っ張り?
    言葉をポジティブに、
    繊細、几帳面、誇り高き人。
    そう思うことに。


    反省点、
    繊細、几帳面、誇り高き人は、お忙しい時はなおさら、
    自分より低い人の、
    言葉や態度に敏感。
    まわりからみて、
    心底、
    尊敬しているようにみられなくてはいけない。
    まわりからそう思われた上、
    彼にも自然に。
    尊敬してるのに、
    本人やまわりからは、
    そうとられない。

    どうやら、
    僕の顔、態度があかんみたいです。
    笑顔、
    腕組、足組はくせやがしないように。
    僕の言葉遣いも気に入らない、バカにしてるつもりはない、偉そうにうえから言ってるつもりはない、ないのに。

    人には役割があるはずなのに。
    丁寧にバカにしてるようにとられない自然な丁寧さで話さないと。
    開き直り、嫌いな人間としてのやり方なら、
    基本話さない。
    話したくない。
    になる。


    自分より後輩だった人間に負けを認めさせられ、丁寧な態度、ダサい。
    完全に人をわけている。
    まあ、
    人は誰しも人を選びわけている。

    ダサいかいかしてるかだけの違い。

    開き直り、嫌いな人間としてのやり方なら、
    人として信用しない、
    人として並ばない、
    すごい人間だと崇める。
    できるだろうか?
    あの繊細で、受け入れられなくとも大丈夫と背伸びする、
    誰もが認められたいのやが。


    とにかく、
    典型的にわかりやすい。
    哀しかな、
    尊敬する1人の人として、
    これから付き合ってゆくしかない。

    あの自信。
    ビデオで確認すると、
    彼の記憶は間違っていた!
    ザマァミロであるが、
    これを伝えたい、
    あんだけ偉そうにゆわれ、こつかれ、
    しかし、
    我慢する、僕らしくはないが、我慢する。
    悪い人やない、
    尊敬している。

    僕のために僕を殺す。
    未来はわからない。

    人は、売れたらかわる、
    彼の自信に結果がともなえば、彼もかわるかも。
    まあ、売れるしかない。

    間違った時に素直に謝る。

    はなから僕が誤っただけなんやから、
    みな僕のせい。
    僕が人を見る目なし。

    軽口が僕は嫌いなんですが、
    軽口をマスターしたいと、
    残りのツアー中、

    まあ、
    喧嘩はお互いさまやろうが。
    僕がそう言うと、お前が言う立場か!?と言われるが。
    たちはだかるすきまをぬってでも、
    僕の役割を果たすべきだったのかも。
    気をつかったつもりが、
    裏目に、
    気をつけるべきで、
    気をつかわない。
    役割の人やから。
    義理人情、
    いや、
    義務論理、とてつもなく人で情の文字は城なのだ。
    僕の城は砂の城、
    何度も何度も何度も努力しよう。

    すべては、
    僕が不器用な事がある事を、
    僕がしっかりふまえなくては。

    人からしたら、
    僕がそう思われてても仕方ないと思いながら。




    夢現。
    夢うつつ。
    ム現な無限の時間はなく、
    幕はいつかおりる。
    幕がおりるまでが夢現だった。
    客席に、
    僕はいた。




    あほらしいとは、
    バカにしている表現ではない。
    相手ではなく自分にむけて。
    無力になる。
    そんな気持ちである。
    力がないのである。
    すべては自分の力なさから。



    正しい?
    なにが正しい、
    正しいのではなく、
    小さい源かと思う時がある。
    正しいのは僕でも、
    関係性や立場が、
    僕を小さくする。
    正直、
    悔しい。
    間違っていたら、
    僕は、
    素直に謝ろう。
    僕は、
    正しいのにさがりたくない。
    ・・・。
    さがりたくないが、
    スムーズではなくなる。




    こつく。
    たたく。
    どつく。




    気づく。
    傷つく。
    築く。




    地位と立場。
    友と仲間。
    違いはなにか?
    ともにいた時間、
    心から生まれるものを信じてます、信じたい。
    しかし、
    すべては、
    結果なのである。



    ともにいた、ともに味わった、
    過程など、
    あまり関係なく。

    なにを与えたか、
    問題はそこだけ。

    ああ、あほらしい。

    地位、立場を得たからの結果。
    信頼、友情を得てからの結果。

    ああ、
    あほらしい。

    得ようとして得る計算。

    ああ、
    あほらしい、
    あほらしいが、
    結果である。

    プラスα、
    環境や状態もあるが。

    守ると戦う。
    やるしかない。

    無になり無理になる。
    無駄な力をつかわなければ、
    無になり無理になる。
    話さない、話したくない、
    無言は無になり、
    無理になる。

    無駄な力を、
    明るく楽しく。

    ただ守るだけよりも、
    戦いたい。

    明るくてんぱる、
    イライラてんぱる。
    ぜんぜん過程は違うが、
    これも結果である。
    結果はほしいが、
    イライラてんぱる人間を、
    僕は好きになれない、
    愛しにくい、
    ならば、
    明るくてんぱり、
    いい結果を手にする努力をする。


    ああ、

    あほらし。



    親離れ、
    肉離れ。


    自分がいない舞台。
    秋田で初めて、
    いるはずのいない舞台を自分が観る。

    ああ。

    いなかった仙台、盛岡。
    でなかった秋田。

    舞台を観て、
    誰ともどこにも行かず、
    部屋で一人、
    眠る事が出来ない、
    足のために睡眠だと、
    ベッドの中に、
    眠れない、
    気づけば朝。

    秋田始発こまち雨。
    一人東京に。




    「完全にダメキャスティングやないかい。」
    そう言った彼、言えた彼。
    彼は表現ものではないだろう。
    それか棚に上げ言葉にする勇者ものかも。
    それかただチケット代を払う嫌な人間。

    どうせ客席にいるなら、
    完全にダメなキャスト魂に、
    僕はお金を払いたい。
    同じ舞台にいるなら、
    ダメ魂みせたい。


    観る前に判断、
    観て判断。
    僕は真実は観て判断やと。



    許す許せない、
    それは愛と同じかな。


    心が顔をつくると信じてます。
    この男前が死ぬまでこの顔なら、
    僕の信じてた事は間違いだったのだろう。


    腹が立つ奴、
    もともとあわない?
    人にはいいとこがある。
    そう信じてます。
    それでもあかん時もある。
    力を示さねば、
    結果を出さねば、
    なにも変わらない。



    こつくなら、
    僕は、
    殴りたい。
    殴れば、
    すべておしまいだとしても、
    気持ちを大切にしたい。
    けど、
    そんな時は、
    つま先で軽く地面をこつく事にする。
    こつく。



    あほらしい事を、
    楽しく、
    あほらしく有意義に。


    殴る準備はいつでもできている、
    結果はわからないが。



    大阪弁、
    大好きな大阪弁、
    伝わらない、はがゆい気持ち。
    どうやら、
    すぐに怒った感じにとられる、
    何度も何度も、
    ああ、哀しきあほらしい。
    丁寧にしゃべる。
    なるべく標準語で。
    ああ、あほらしい。
    生まれて生きてきた言葉なのに。
    もしくは、
    ほんまに怒ってる?
    いいや、
    普通に話してるのに。
    受け取り側の感じ方。
    その感じ方にあわせる。
    あわせないと、
    空気よくならない。
    怒ってないのに。
    体から自然にでる言葉なのに。
    ああ、あほらしい。
    哀しきあほらしい。


    俺責任。


    やりたい事をやりたいが、

    守りたい事も生まれ。

    生きてゆきたい。

    そして、
    勝ちたいから。



    そして、
    そして、
    自分はとても小さな人間であると認めた上で、
    カスならカスのクソ意地みせて、
    カスなりにカスになりたい。

    借りて借りてきたものばかりの道程を、
    貸してカスになりたい。


    成長のない想い、
    成長のない文字、
    成長のないは、
    考えがしっかりあるとも考えられる、
    成長がにいは、
    柔軟性がないと教えてくれる、
    その上で、
    成長がない成長を目指します。



    若さは武器と、
    文字や言葉にする若い奴は、
    ふーん、と思うが、
    実際には、
    その通りやと思うのです、
    人は生きてる限り、必ず、時を刻む、
    どんな人間も、
    イケメンも美女も、ブスもぶちゃいくも、
    同じように、
    しわくちゃになり、
    老いるわけです、
    僕には、
    おじいちゃんやおばあちゃんは、
    みんなよく似てるようにみえます。
    たまに、
    輝くじいちゃんやばあちゃんに出会うと、
    素晴らしい時の歩みの中生き抜いたんやろうなぁと思います。
    たまにです、まれにです。
    だから、
    若い奴は、
    ぶちゃいくもブスも、イケメン君もべっぴんさんも、
    動ける時に、
    ガンガンムーブするべきやと思う、
    失敗、後悔ウエルカムで、
    そんなふうに思う自分になりました、
    はたからみたら、
    私はおじさんかもやが、
    私はまだ若い奴である。



    僕は自転車があまり好きではない。
    私のハイカラさんのイメージは自転車である。
    ハイカラさんが通ると、
    雨上がり、晴れ晴れするような感じがする。
    僕は、
    そんなハイカラさんになりたい、
    もしくは、
    ハイカラさんが自転車を止めたくなる人になりたい。



    本日は、
    どうも!ありがとうございました。



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