俺が春になる!






    今日はまず歌います。

    聞いてください。

    ワン、ツゥ、さん、し、


    眠れない夜に
    街の音
    耳をすましながら
    天井みあげ
    流れ星
    探してみたりした
    右手の拳をつきあげても
    涙はちっとも流れやしない
    幼いあの頃が
    天井を塗りかえる
    母の笑顔窓からむかえ
    弟と肩ならべて
    ともにあの頃を流れてきた
    海は一つじゃない
    Aa
    冬は寒くて
    昨日の風は窓ガラス叩く
    Aa
    一人静かな夜でもいいじゃない
    誰かとはしゃぎたくても
    一人は一人じゃないから
    ほら
    耳をすましてよ
    階段かける足音
    Aa
    Aa



    どうでしたか?「東京」は?タイトルです。
    うむ、最高!
    しかし、Bメロがちとポップすぎたかな?(笑)
    いやはや、
    この歌詞ほど薄っぺらくみえ、自分が薄っぺらに感じるな??詩人や歌手の人はすげえな?


    日曜日はあたたかな日曜日で、月曜日は雨で冷たい月曜日だった。


    詩を書いてみたらとか、絵を描いてみたらとか、
    言われたりします、
    嬉しいです。
    僕的には詩にも絵にもむちゃくちゃ興味あります。
    しかし、だいたいが、できあがりをみて、自信をなくします。(笑)
    前も書いたが、まわりはともかく、すべてにおいて、自信が大事だと思ってしまうのです。

    でも、個人的ですが好きやから、これからも詩も絵もやります。
    僕の書いた文字や絵を気に入ってくれた方は応援してくださいね。



    絵も詩も、どちらも、そこに僕がいなくとも成立する世界に憧れます。


    逆に、リズム感や技術が劣っていても、(努力はおしまない、結果がともなわなくとも、あかんけど)
    人間、正源でいられる3ガガを、大事に、仕事に、生きてゆきたいです。
    ほんとうに。

    どちらも僕です。
    その僕が僕であり続けるために、私事ではありますが、僕に力を、エ?ルを下さい。



    何が幸せか?
    なんて考えた。
    結論は二十歳の頃にはみえていたような気もしますが。
    幸せかなんかは死ぬ時までわからないと思ったり、自分の問題であり、誰を基準にするかであり、誰と比較するかであり、よくわからないものでありますと思うわけで。


    なぜ、幸せを考えたかと言うと、昨日、
    和代人平さんの「光り絵」ライブ・パフォーマンスを見せてもらい、人平さんがト?クで、「幸せってなんだろう?と考え、人生を分岐してきた」みたいな話をしていたから。
    改めて考えました。

    お笑いではなく、芸術。
    すげえ!
    ジャンルは見る人には必要なんだけど、僕はジャンルフリーな事がしたいななんて思う。


    例え貧乏でも心の貧乏になってはいけないと言いますが、たぶん、それは貧乏な環境が心を貧乏にする確率が高いだけであり、裕福は貧乏を嫌うから、心の貧乏になる確率が高かったり、最終的には、やはり、どんな環境でも自分なんだな??と。


    日曜日にテレビでやっていた映画。「プラダを着た悪魔」?をなんとなく観た。なんじゃこの映画。
    とあまりなんも感じなかったが。
    一晩寝かしていたら、月曜の夜寝れなくなった。
    後からじわじわと思う事があふれる。

    観終えた瞬間感じた事は、主役の女性が浮気したんですが、すんなよ浮気ぐらいしかなかった。

    けど、とても、人間らしいシ?ンばかりだと思うようになって、好きになった。
    知らない人にはあれですが書きます。

    まず、
    編集長の人間ばなれした人間への扱い、あれができる人間はすごい。
    その編集長にしたがいついてゆく、秘書とチョコレート工場の小人みたいな男の人もすごい。
    雇われているから給料である程度カバーできるが、秘書も男の人もファションが好きで、この雑誌が好きだからやれていて、あの編集長にもついてゆこうとしている。

    主役の人は第二秘書役で、ファションに興味ないが、この仕事から自分がライターになる手段として働くわけだが、ここも人間らしい。

    がむしゃらに編集長に認めてもらうために、泣いたり愚痴ったりそこも人間らしく。

    ファション業界の編集部で働く人達の事を「カツカツ族」主役の人が彼氏に言う。ヒ?ルで大理石の廊下を歩くから。この日本語訳も素敵。

    それから、主役の人がファションにこだわり始めるわけだが、最初は興味なかったのに、ファションでまわりが変わりだす、そして自分自身もカツカツ族になる。これも人間らしい。

    普通、名前で呼び合う事が普通だが、編集長が主役を名前で呼ばなく、自分が無茶難題を努力し、名前で呼ばれた時の主役の笑顔が素晴らしい。普通なはずが、普通じゃなく普通に戻っただけなのに嬉しい主役も人間らしい。

    第一秘書がパリに編集長と行くはずが、第二秘書の主役が行く事になり、嬉しいが第一秘書に申し訳なさを感じるのも人間らしく、たまたま第一秘書が事故にあうわけだが、これは映画らしいが、その事故を理由に主役がパリに行きやすくなる心の表現もいい、たぶん事故がなくとも行く主役だと思うし。

    主役がおしゃれして初めて彼氏に会うんだが、彼氏の仕事先の前で仕事終わりに会うんだが、かわいい。わざわざ、仕事先に行き、終わるのを待つ、綺麗な私をみてみたいな。そこで、彼氏の台詞もいい、僕の彼女に会う前に二人で食事でもしないかい?と彼女に言う。

    入院した第一秘書と主役との会話も人間らしく。
    第一秘書と主役と編集長とパーティーシ?ンで、主役が第一秘書にティシュを渡すとこ、第一秘書をホロ?した主役にありがとうを言う第一秘書も人間らしい。

    チョコレート工場の男性がめでたいから乾杯しようと主役の部屋に来たときに、めでたいを自分だと勘違いする主役も人間らしい。

    その人がやりたい仕事につける事になったから乾杯し、二人で盛り上がったが、なれなくなった時の二人の会話もいい。

    編集長が解雇される事を知らせようとする主役、あれだけ嫌っていたのにそこもいい。

    編集長が離婚する事になり涙ぐんでいるシ?ンの主役との絵もいい。

    主役が携帯を噴水になげるシ?ンも映画ぽいんだがいい。

    編集長と主役の車の中、浮気した後、彼氏との会話、主役が新しい会社での面接シ?ン、編集長からのファクス、編集長との再会で主役が小さく手をふるシ?ン。
    主役が会社を辞めて、新しい第二秘書のシ?ン。
    まだまだあるが、観てない人に伝わるようには書けないからこのくらいにします。
    この感想はいろんな人と話したいくらい。

    この映画は、短いシ?ンだが、人間のもつ様々な面がてんこもりの映画だと今は思う。
    素晴らしい映画だ。
    あ??出たい。そんな映画に。


    雨の音だけが、眠りにつくまで部屋に響いている。



    考えたり、悩んだりするなら、長いブログや絵なんか描くなら、少しでも、アルバイトでもしたら?と言われる。確かにそうなんだ。うむ、そうなんだ。してはいるが、全然たらないのはわかる。
    金はなんとかなるなんて思ってない!あの人この人迷惑かけっぱなしやし、甘えてばかり、いくら稽古やネタづくりしても、すぐさま直結するものでもない。寝ないでもバイトせねばいけない状態なのかも、寝なければいけない、青い、夢をみているだけなのか?違うと思いたいだけなのか!?もう少し頑張りたい、頑張ってみたい、頑張らしてほしい、いや、頑張る。



    今日は朝から、また、エジンバラへの事務処理的な事をしていました。
    あ??しかも、ミスした??。僕がしてる内容はほんと事務的な簡単な事なのに、たくさんの人が関わってるのに、頭がくさってるのだろうか?
    為替、ポンド、円、掛け算、足し算、振込み、入金、送金、簡単な事なのに・・・。
    朝から一人ブルーになり、雨の中、錦糸町へ。全体公演のお手伝いだ。
    手伝うのは嫌やないんやが、自分の心にゆとりがないのが哀しいな??。
    錦糸町の駅からスタジオまで、雨の中、一人ニコニコとしながら歩く。
    よし。
    みんな頑張ってる。俺もっと頑張る。

    壮行会ライブまで、もう一週間きりました。
    中国もすぐです。


    哀しいメールもありました。
    哀しい電話もありました。
    それは哀しくないにつながり、あたたかくなる春の知らせでありますように。

    壮行会もこの時期、お客さんきてくれはるか?
    来れる方は是非、見送りに来て下さい。


    風邪っぽいのは治ったようだが、雨にあたり、なんとなく頭痛い。

    ボ?とする意識に葛をいれながら、カツ丼を食べる夢をみて、受験に合格した学生のように、ニコニコ忘れず、世界をきります。

    夜になり、雨は激しくなる。

    くよくよしたくはないが、くよくよしてるような気持ちになる自分が嫌い。
    そんな時間はないはずだ!
    よし、僕のブログは日本だけ。
    また、一ヶ月休みます。
    コメントもみれない。
    なんか、ニコニコな、太陽みたいな文字が綴りたいな???。
    光あふれる文字達よ。

    ちょっとずつでも、
    そんな春日記を書いてゆこう。

    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    なにもの?!

    正源さんの写真、どれも素敵で、なんだかホノボノします。
    正源さんがブログに綴る言葉ともすごくリンクしてて、
    優しいだけじゃなく、力強さもあって。
    これが正源さんが見たカンボジアなんだな~って。

    で、なんですけど、3枚目の動物は一体なにものなんでしょうか?水牛?!
    これ絶対に正源さんと目があってますよねっ???
    本来なら水の上にいそうな2枚目の鳥は???こんな土の上でマッタリしてて
    平気なんでしょうか?
    すごーーーーく気になります!!!

    正源さんの写真集や詞はとても和みますね。
    また続けてもらいたいと思います。

    ♪こんばんわ♪


    やっぱり正源さんの言葉は素敵です、
    詩集や絵本、出して欲しいです

    人生、いろいろあって、
    人間関係もいろいろあって、
    すごく苦しいです・・・、
    でも、なんとか生きています、
    しょうがなく・・・、
    今の所、生きる事が『義務』になっていて・・・、
    いつかちゃんと、自分の居場所を見付けられたらいいなぁ~と思っています、
    正源さんにも会いたいので・・・v-10v-238ォィォィ

    日記の再開を楽しみに待っています☆

    No title

    一枚目の写真の AKIRAって書いてある看板が気になる!

    今、日本は大変だけども3ガガさんのパフォーマンスで明るく救われる人って
    たくさんいると思うi-278
    カレンダー
    08 | 2017/09 | 10
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    カテゴリ
    最新記事
    検索フォーム