いろいろそれぞれいろいろ、いつもキラキラ、いつも笑顔で。





    言葉にメロディーが乗る。
    なんて音楽は素晴らしいのだろうかと思う。
    もちろん、
    メロディーだけでも素晴らしいが、
    僕は言葉をキラキラさせるメロディーが好きです。

    僕は、なんの楽器も出来ない、もちろん、譜面も読めない、キーとかもわからないし、ハモリとか出来ない、なにより、リズム感がない、手拍子すらままならない、
    けど、
    言葉をキラキラさせる人になりたい。
    僕と言う人間からでる言葉、
    僕と言う楽器からでる言葉、
    僕は音楽わからんでも、
    僕と言う音楽で言葉を綴りたいです。

    あの時、あの場所で聞いたから好きになった歌、
    あの時、あの場所だから、
    そうかもしれない、
    あの時だから、
    だから、
    昔あれだけ聞いてた歌を聞かなくなったり、
    あの時好きでも今も聞く歌があったり、
    舞台もそうかもしれない、
    昔、演出家に言われた事があるが、
    笑いは芝居よりかっこいい、
    芝居は元気なかったら、
    足が遠のくが、
    笑いは元気がないから、
    笑いにやってくると。
    僕は大根だが芝居は好き、
    でも、
    確かにそうかなとあの時思った、
    でも、
    元気なくとも、
    好きな役者さえでてれば、
    元気になる人もいて、
    元気なくとも、
    好きな役者をみにいくだろう、
    僕はなに者かはわからないが、
    表現ものではありたい、
    だから、
    見た目も大事やし、
    年齢も大事やし、
    既婚か独身かも大事やが、
    見た目も年齢も時は刻む、
    幾つになっても、
    どう変わっても、
    代わりのない僕でありたい、
    まあ、
    今は僕の代わりはたくさんいるかもやが、
    僕は、僕の出来る最大限、
    無限大に努力し、
    好きになってもらえる人になりたいです。
    今をしっかり受け止め、
    受け止めたり、さらりと流したりしながら、
    今の僕を。
    やはり、
    僕はバカやから、
    未来を計算できへんし、
    計算できたとしても、
    器用にできへん、
    ならば、
    未来が真っ暗やとしても、
    輝く未来をバカみたく信じ、
    腹くくり、
    今なのです。


    あるアニメの監督さん、
    ブレイクする前から、
    たまたま、
    iTunesで観ました、
    短くわかりやすく好きになり、
    他のやつも観ました、
    泣きました、
    ブレイクした作品も観ました、
    泣きはしませんでした、
    売れるってすごいと改めて思いました。
    アンテナの弱い僕にも自然に情報が入るわけで、
    お子さんは子役さん、お母さんも女優でライターさん、
    食べれるファミリーです、
    少し羨ましい、
    生きてるうちにやれる事。
    食べれないと続けれない世界。


    残すのは良くない?
    ご飯もおかずも、
    作品を残す、
    とても素敵、
    作品すら残すのは良くない、
    食べて食べて、
    残さず食べて、
    残る作品が生まれたらええなぁ、
    だって、
    僕は残すために舞台に立つわけではないから、
    今。


    長野、松本、塩尻、
    僕達はにぎわい座に出て、
    後から入りました。
    その日は、
    僕は1人部屋にいました。
    みんなと飲みたいと思いましたが、
    僕は選んで誰かに連絡をとる事が出来ませんでした。
    僕にはよくある事です。
    カンパニーの後輩君らを、
    知りたく、ご馳走したい気持ちはあります。
    今まで僕の先輩達が僕にしてくれたように。
    ただ、僕には正直、まだ、力が足りません、余裕がありません。
    悔しいかな、哀しいかな、
    はがゆいです。
    ほんまは、クソ意地みせなあかんが、
    僕にも守らなあかんものあり、やはり、
    力をつけるしかないわけです。

    カンパニー公演本番終わり、
    先輩に、
    チーズとワインのお店に連れて行ってもらいました。


    僕らの先輩もいろいろです。
    僕らの先輩はそれぞれの力があります。
    僕らの先輩は、僕達とも、
    カンパニーとして同じ魂で舞台に立ちます。

    まったく、人の存在を消す力。

    あらゆるアンテナを張り、優しい雨を降らせる力。

    自由人だが、空間を創り出す力。

    不器用だけど、誰よりも存在を表現する力。

    舞台魂なくとも、流れを把握する力。

    力、力に頼らず、軽い力をだせる力。

    キャラクターを最大限活かせる力。

    カタチが変でもノリでカタチをクリアする力。

    発想、アイデアを無限にだせる力。

    人間らしさは置き去りやが、だれよりも器用な力。

    様々なみんながいます、
    だからこそ、
    我がカンパニーは素晴らしいのです。


    僕ら3人は、
    カンパニーのツアーで4回でれない時があります。
    出れないと言う事は、
    カンパニーの先輩、後輩に迷惑がかかります、
    演出家、スタッフさんらにも迷惑がかかります。
    しかし、
    だれ1人、
    嫌味など言わず力を貸してくれます。
    感謝です。
    その間、マレーシアと沖縄のフェスに出れます。
    毎年呼んでもらえてる喜びを舞台で返します!
    それも、
    カンパニーのみんなのおかげです。

    このカンパニーでの舞台がほんまに最後やと思うと正直辛いですが、
    辛いと言う文字を、
    それぞれ幸いに変えてゆきたいです。

    そして、
    また、
    誕生したいです、
    我がカンパニーの舞台を。


    明日からは、
    故郷大阪。
    ばあちゃんも父母も香川に行ってしまい。
    今は弟しかいませんが。


    2週間くらい前からか、
    咳がひどく、
    風邪でもないのに、
    心配になり、
    ツアーの合間に稽古場の近くの耳鼻咽喉科に、
    なんと、受付で、看護婦さんと患者さんが中国語で話している!?
    それ終わりで、初診なんですがと看護婦さんに、
    日本語で大丈夫ですよと、
    名前を呼ばれ診察室に、先生もどうやら中国の方みたいで、カタコト日本語。
    はい、口開けてと言われ、人差し指で口の中さされ、一瞬のぞかれ、診察終了。
    はやりですと。

    とにかく、
    薬をもらった。
    薬を飲んでも、あまり、よくならず、
    中国人の先生やないとこの病院に長野から帰った時に行く。
    日本の先生のようです。
    今度は、
    今飲んでる薬の事や、はやりなんですか?とか聞いてみた。あいまいな返事の中、診察開始。
    口は開けない。聴診器を胸や背中に6回あてて終了。
    やはり、中国の先生の処方してくれた薬と、咳止めと、なにやら吸う薬をもらった。

    今から故郷大阪に。

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