END





    我がカンパニーの全体公演がラストになった。

    なんのことやら。

    終わりは、
    ある意味決断、
    終わりから始まる。

    そう信じてます。

    僕は、
    終わりたくない事を、
    いくつか、終わる決断をし、
    僕の今がある。

    僕の想いデ、
    かき乱し、
    どうか、
    あなたのいい思いデになりますように、
    あなたのためになりますように、
    ただ、願うだけ。


    いや、
    誰しも、
    終わりを繰り返し、
    始まり、
    また、終わるのかもしれない。
    そして、始まり、
    死か死同然になるまで、
    始まりは終わらない。


    そして、
    僕はここも、
    一旦サヨナラしようと決めました。


    1番は素敵な、
    僕の思う素敵な文字が、
    走らなくなったから。

    これは僕のせい。

    また、
    僕がチームで、
    僕個人の文字を描きたいように書けなくなり、
    もともと、
    文才のない私は、
    描きたい文字を書きたい人間であるし、
    まあ、
    言い訳かもやが、
    いい機会かなと。


    今まで、
    この文字に、
    僕に、

    つきあってくれて、

    応援してくれて、

    ほんまに、
    ほんとうに、

    ありがとうございます。

    これからも、
    よろしくお願いします。


    また、
    ふらっと始めるかもやし、
    また、
    なにか新しく始めるかもやし。

    ほなまた。

    僕は一生懸命が好きです。
    僕が一生懸命かは、
    いつも疑問ではありますが、
    一生懸命に憧れ、
    一生懸命は素敵やと信じてます。

    僕の求める力を手にするために。


    Smile is peace。

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    国の力より、無駄な力の力を大切に想い、国の力。




    想いがない。
    想いがないとは、
    哀しい事やねん。

    哀しい事やが、
    想いがないと、
    わかちあえないねん。

    わかちあえない、
    わかちあわなくてええと思わな哀しい事になるねん。


    一生懸命よりも、
    大切な気持ち。


    七等書記官てなんやねん、
    位、位、位やねん、
    ラッキーセブン?
    位のための日本の未来は暗いねん、
    位を越えて、日本の未来のために、戦う人もいる、
    人やねん、
    国を越えても人やねん。
    世界に出て思う、
    大切なものは、
    プライドやなく、
    誇りやねん。

    埃の中の、
    汗や涙をみれないバカども。

    出世欲、僕は否定しない。
    出世良く、僕は嬉しい。
    出世欲はないよりある方がええが。
    どっぶり出世浴なバカどもよ、
    建前の意味を知らぬバカどもよ、
    汗や涙を知り、
    ばっさり捨てれる出世良く。
    その上での出世欲。


    プロ、プロ、プロ、
    演者が持つ誇りは大切。
    プロペラまわすスタッフも大切、
    飛ぶのは演者、
    スタッフは演者やない、
    スタッフは演者の気持ちを理解した上での送り人。
    ええ喧嘩しなあかん。

    この国を下に見るな!
    これは忘れてはいけない。
    下にみる事と理解する事は違う。
    なんとか和解し、
    和解、笑いあいながら、
    国を越えて、
    大切にせなあかんのはお客さん、
    スタッフの気持ちをわからない演者はあかん、
    スタッフの気持ちをわからないマネージャーもあかん、
    喧嘩は本番中にするもをやない、
    笑顔のための、
    プロ、プロ、プロ、
    大切なんはお客さん。


    心を熱くするステージを見た、
    そこに立てる喜び、
    そこに立てる事に甘えない気持ち、
    いらぬプライドで人の笑顔を消す人間は愛せない、
    人が、個人で持つ誇りを、
    自分の価値観と立場で、
    埃にする人間にはなりたくない。


    正直、
    今回のマレーシア、
    よかったです、
    愛せない日本人と会えて。
    笑。
    でも、
    そんな人達が国をつくるのかもとも思った。

    僕、偉そうに、日本人として、国を愛し、国を背負い、
    恥じない日本人コミックパフォーマンスグループであろうと思っていましたが、
    僕は日本人やが、
    1番大事なものは、
    目の前の人の笑顔。

    そこに国籍は関係ない。

    やはり、
    目の前のあなたの笑顔を大切に、
    日々精進する覚悟、
    決意のできたジョホールでした。


    芸人と言う言葉に。
    僕はいつも、
    疑問を持つ。
    なにを見せるか、
    なにを魅せるか、
    なにを表現するか。


    2日目、
    2ステージ目、
    すべての時間が押し、
    ネタを半分にし、
    会場から車で、国境を越えて、シンガーポール空港に。
    3時間かけて、
    ギリギリ到着した。
    疲れた。
    笑。
    明日の朝羽田に着き、
    そのまま沖縄にゆき、
    リハーサルし、
    明後日から沖縄本番!
    6日間、6ステージ!
    まだ、
    完売ではない日がありますが、
    全力投球。

    来てくれた目の前のお客さんの笑顔のために。

    マレーシアに




    暑い福岡。
    熱い福岡。

    劇場まで歩く、
    蝉が鳴いている、
    ガキの頃は、
    蝉が鳴いている木を見ると、
    すぐ、
    蝉を見つけれたのに、
    今は蝉を見つけれない、
    立ち止まり、
    探しても見つからない、
    木から蝉の鳴き声が聞こえるだけである。

    夏は熱くていい。
    冬は寒さがいろいろ教えてくれいい。
    春はなにか起こりそうでいい。
    秋は色が昔を包んでくれていい。
    四季のある日本はいい。


    紫陽花に気づく時、
    蝉の鳴き声に気づく時、
    夏の香りを感じる時、
    雨の匂いを感じる時、
    冷たい風を頬で受ける時、
    自然に気づき感じる事は、
    なにかを受け止め、
    変わる時なんかなぁと。


    400文字の1枚の原稿用紙が、
    物語を生み出す。
    秒速で駆け抜け、
    心に残る文字や風景や人間。
    そんな文字を書きたい。
    読む事にエネルギーを使わない、
    読む事にエネルギーを使う、
    どちらも素敵で面白い、
    後は心に残るか否か。


    話かける、
    話しかけられる、
    用事がある時はあたりまえやが、
    ない時は自然か、
    ない時にそうなる時は人柄。
    うむ、
    面白い。


    僕の事を知らない、
    僕の状況を知らない、
    知らなくてあたりまえ、
    その事を知り、
    笑顔。

    尻笑顔。


    落語家さんの話、
    美術館の話、
    障がい者施設の話、
    詩人の話、
    この先輩の話は、
    いつも、感受性にあふれ、
    言葉があふれる、
    僕もいつも、
    アンテナを張り、
    行動せねばと、
    しかし、
    この先輩は、
    アンテナを張ろうからではなく、
    自然な興味からで素敵である。
    僕は素敵やと思うが、
    まだ、
    自然からは始まらない。
    だから、
    意識し、
    無理やりでも、
    行動しなければ、
    始まらないし、
    勝てないだろうと思うんだ。

    体に記憶させる。

    夢ばかりみる。


    なぜかパチンコ屋さんで、
    僕がカツアゲをしている。
    変な夢をみた。
    すごくリアルな夢だ。
    おじさんから、
    三万円をカツアゲ、
    その後、
    店員と警察官と乱闘。
    ぼこぼこにされた後、
    なぜか、
    カツアゲしている防犯カメラの映像を見せられる。
    なんなんだろう?



    福岡の劇場の外の喫煙所は、
    蝉の鳴き声、
    車の音、
    船の汽笛が聞こえる。

    うーん、
    船はよー。


    福岡公演終了。
    懐かしい顔にたくさん会えて、
    嬉しい舞台。

    本日、
    佐賀公演。


    20日からはマレーシア。
    そのまま、
    沖縄のフェスに。

    この沖縄フェスは、
    ほんまに素晴らしいフェスです。


    足もたぶん、
    ようやくよくなりました。
    しかし、
    疲れはなかなかとれまへんなぁ。


    久しぶりの我が家。
    かなりの寝相になり、
    布団からこぼれてる。


    満員電車、ラッシュ、
    社会人は大変である。
    の中、
    足の病院に。

    ふぅ、
    足悪い人には、
    さらに満員電車、ラッシュは厳しいなぁと。

    健康なら、
    エレベーターやエスカレーターは気にしないが、
    必要とする人達を知る。


    働かなければ、
    お金は入らない。
    世の中には、みた事ないが働かなくても生きてる人はいるかも。
    お金があり、生きてゆける。
    生きるために、
    病院があり、
    健康保険もあるが、
    病院にもお金はかかる。
    まして、
    手術、難病やもっといい治療には、
    もっとお金はかかる。
    生きるためにお金はかかる。
    生きるためにお金。
    愛する家族や愛する残された者達のため、
    生命保険、
    死ぬとお金が入る。
    生きるためにお金。
    なんだか、
    システムがよくわからない。
    時とともに、
    システムは生まれる。
    よりよい社会。
    よりよいとは。


    僕は日本に生まれ、
    海外にゆくまで、
    国について、
    感じたり、想う事はなかったが、
    今は日本を背負う芸人のスピリッツを持ち、
    日々を一生懸命過ごしています。
    政治とか深くわからないが、
    よりよい日本をと思ってます。
    スポーツのように、わかりやすい結果はだせてませんが、
    国技や落語や歌舞伎のような日本伝統芸能ではありませんが、
    よりよい日本をと思ってます。
    まだまだ、
    まだまだですが、
    僕の生きる道も不安定ですが、
    やらしいかもですが、
    自分あっての話ですが、
    よりよい日本の未来の道のひとつと思い、日々精進あるのみです。




    桜の島




    鹿児島。

    まあ、毎日いろいろある。
    知るところ、知らないところ。
    人数が多いぶんだけ、
    いろいろある。


    私は足のため、
    1人、部屋にばかりいる。

    私は足が元気なら、
    誰とどこにいるだろう?

    足は関係あるのだろうかと。

    なんだか、
    たくさん先輩に教わったこと、
    今、
    いつのまにやら、
    先輩の僕は、
    ええ先輩かなぁと、
    1人、部屋で思います。


    人に対して。


    どう生きる。


    居場所。


    カンパニーでの僕の居場所。

    居場所は自分から生まれるもの。
    居場所は作るもの?
    考えても答えはでない。

    僕の意味。

    意味は僕の中に。


    鹿児島のみなさん、
    ありがとうございました。

    世界はいつも、ここにある。






    暑いですね。

    汗だくです。

    笑顔を絶やさない。

    歯をくいしばる。

    拳をかためる。

    夢をみる。

    あきらめない。

    ともに走りたい。

    カンパニーとともに。
    カンパニーの人とともに。



    いざ、
    カンパニーのツアーで鹿児島に。

    リーダーの故郷。




    大阪ソロライブ。
    また、
    改めまして、
    ありがとうございました。



    こちらのミス?で、アンケート用紙なく、
    お客さんの言葉が文字としてなく、
    不安ですが、
    僕は、
    いいライブだったと思います。

    カンパニーの全体公演の規模と違い、小さな劇場でのライブではありますが。

    来てくれはったみなさんに、
    ほんまに感謝であります。

    なんとしても、
    また、大阪でやりたいです。


    熱い想いの雨が降る。


    カンパニーの公演でチケットを売らしてもらい、カンパニーの公演に日程をあわしての平日公演。

    単独で大阪でライブをするには、
    後、倍のお客さんが来てもらわなくてはなりません。


    クソ意地持ってます。


    ああ現実。



    人は年をとる。
    うん、
    不思議。
    ええ年のとり方をしてる人はカッコええ。

    ださい年のとり方をしてる人に哀しいかな、
    哀しい気持ちになる俺が嫌い。
    ホットケーキはええ。
    腹立ち、哀しい。
    子供の頃は、
    ホットケーキ大好きでした。
    今も好きやが、
    あの頃ほどではない。


    道はたやすくはないですが、
    頑張りたい気持ちがあふれてやみません。


    また、
    こちらの余裕なく、
    サポーターのチラシも用意できなく、
    自分の不甲斐なさを感じます。



    カンパニーは60人くらいでの移動。
    カンパニーのうち、
    3人は、
    どうだった?
    お疲れ様。
    と言葉にしてくれた。

    嬉しいもんです。


    だから、どうこうというわけやなく、
    言葉にして欲しいなら、
    こちらから、
    終わったよと報告したらよく、
    報告する方が筋なのかもしれない。
    制作にも、
    わざわざ、
    カンパニーのツアーの行程変更の手間をかけているのやから。

    ただ、
    僕から言葉にしたのは2人かな。
    お客さんを呼んでくれた方に報告しました。
    後はええかなと、
    笑。
    ええかなと思ったのに、
    言葉なく哀しいかなは変である。

    カンパニーに対しての自分勝手の思い込み。
    カンパニーに対しての自分勝手な気持ちかなと。


    ほんまは、
    少しは、もっと、
    カンパニーの力を借りたいです。


    今回の大阪ライブもリーダーが指揮し、
    予算やらなんもかんも。

    カンパニーの力。

    僕らの大阪ライブ、
    リーダーの采配と、
    海外担当マネジャーの想いで4人きりの仕込みリハーサル。
    バタバタでした。

    うーん、
    バタバタ充実。


    カンパニーの力とカンパニーの人の想い。


    ライブ後、夜走りで、運転は相方達、東京に朝到着。
    感謝。


    カンパニー好きです。


    なんか、どんどん、
    ずれてゆく感覚に包まれる。


    カンパニーの方々は、
    あまり、
    僕らの大阪ライブは気にならないみたいで、
    なんか哀しいかな。
    哀しくなるのは自分のせいで筋違いやけど、
    さみしくなるが素直かな。


    気になる自分の木になる。


    でも、たぶん、
    まあ、すべては、
    僕の力なさやと、
    だから、
    力を手に入れたい。

    いや、
    もっと、もっと、おもろい舞台をやれば、
    すべては、
    いつか、きっと、うまくいくと。

    ともに。

    カンパニーの力、
    カンパニーの人の想い。

    ともに。



    29離れ。
    舞台に立てる素晴らしさ。
    初心の大切さ。

    立てなかった4公演は、
    歯がゆく情けなく辛く、
    どうしようもない想いがあふれ、
    正直しんどかったかな。


    人の言葉の優しさに気づけてよかった。

    言葉は不思議。

    よく描きますが、
    言葉は、
    環境や状況、
    タイミング。


    普段あまり話さない方からの言葉。
    普段あまり優しい言葉をかけない方からの言葉。
    普段よく話す方からの言葉。
    普段よく優しい方からの言葉。

    真実とやや真実。
    嘘と方便。
    嘘とか誠、
    関係なく、
    言葉からパワーをもらった。

    そして、
    また、
    言葉は人を傷つけもする。


    愛。


    ワールド イズ マイン。



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