ジンセイサイコウニフトッテル



    ジューヌベルグ、
    未開の地。

    今もあるだろうか?

    誰も知らない場所あるだろうか?

    今は、
    お金があればどこへでもいける。

    昔、江戸の人がどれだけ京に行ったろうか?
    昔、北海道の人がどれだけ沖縄に行ったろうか?

    昔、
    この村からどれだけ別の村をみたろうか?

    僕は、
    日本大好き。
    きっと、
    言葉が通じる事は大きい。


    たまたま、
    世界を30ヶ国行ったが、
    それは、
    行ってないよるはかもやが、
    その国を知ったわけではなく、
    僕として感じたに過ぎなく。

    ただ、
    世界にふれて、
    感じる事は山とあり、
    たぶん、
    今の僕を変化してくれている。


    いろいろ人がいて、
    いろいろな国があり、
    冒険は時代とともに少なくなり、
    調べるが支流の今、
    図書館に行かなくなり、
    レンタルビデオ屋や本屋さんに行く事も少なくなった僕、
    行こう行こうと思うが、
    あの頃は、
    図書館、ビデオ屋、本屋、
    そこに行く事が冒険だった。

    あの頃も今も、
    目の前にある山を登る、
    しかし、
    遠くの山を意識しなくてはいけないと今の僕は思うようになった。

    今を生きる事に手がふさがる、
    その今が、
    はたして、僕が望む今なのか?
    望む事だけでは生きれない、
    けど、
    僕が望むものをみなくてはいけない、そう思うんだ。


    カンパニーの稽古の日々。
    カンパニーの舞台好きです。
    今回は海外と重なり、
    ツアーで出れない箇所があります。
    それでも出させてくれる、
    それだけでも感謝であります。

    あたりまえやが、
    でればでるほど、
    燃えれば燃えるほど、
    ツアーに出れないからと、
    確かにいない時に迷惑かかるから、
    その言葉は自然、
    あたりまえやなんやが、
    気持ちをわりきるんが、
    僕は下手です。

    うしろはしないくやしさまけぬかれたおいめ、
    しかし、
    なによりも、
    自分の腕や存在、
    それがないのやなと思ってしまう、
    腕や存在があらば、
    関係ない、
    そう関係ない、
    そう思うから。
    みんなで舞台に立つ、
    それは僕は楽しいが、
    楽しいからだけでやるんやなく、
    観に来てくれた方々が舞台観てハッピー、
    その舞台の一部になる、
    ネジ?
    僕は輝くネジになりたい。
    そのために努力、
    そのために、
    腕や存在。


    渋谷の稽古場よりも遠い稽古場でのカンパニーの稽古。
    家から1時間半、
    駅からは15分歩く、
    途中にコーヒー豆の店がある、
    その道を通るのが好き、
    コーヒーの香りが道にあふれてる、
    毎日コーヒーを飲むが、
    コーヒー好きでもなく、
    味がわかる人間でもないが、
    この店の香りは癒される、
    すごい、
    初めてコーヒーを飲んだのは誰だろう?
    なぜ、
    どうして、
    飲んだのだろう?

    パソコンない時代、
    世界は冒険であふれてたろう、
    発見にどれだけ時間かかったろう、
    偶然や一瞬もあるだろう、
    パソコンない時代、
    今は知る事はたやすい時代、
    知らないより知る、
    調べないより調べる、
    それは大事、
    感じてカタチにする事を僕はしたい。


    新しいジャージが欲しい、
    なかなか買いにゆく時間がない、
    古く汚いやつはあるから無駄使いやとも思う、
    けど買いにゆくのだと、
    稽古中に決心。
    人は、いや僕かな、
    僕はくだらない事に決心するのにも時間がかかる、
    しかし、
    決心が行動を生み、
    なにか変わるかもと、
    ワクワクドキドキする。
    なにもかわらなくとも。

    着ているもので人間が決まるわけやないと思てたが、
    見た目は大事である。
    あきらかに中身が有名、キラキラ、オーラがあれば大丈夫なんかもやが、
    無駄やないと信じ、
    見た目もこの頃は気になります、
    無駄使いやないと信じ、
    比較社会の中、
    勝つとゆうより、
    僕を探しながら。



    カンパニー、
    僕と同じ年の先輩、
    もういないけど、
    もう会えないけど、
    なぜか、ふっと、頭に浮かぶ、
    彼女の顔、彼女のタバコ、
    もういないけど、もう会えないけど、
    実感はないのです、
    お葬式もでたけど、
    まったく、実感が今もないのです。
    車で全国まわったり、
    カンパニーの公演一緒にでたり、
    エジンバラのフェスティバルにふらりと遊びに来たり、
    酒飲んだり、
    ダメ出しされたり、怒られたり、
    今思うと愛をたくさんもらいました、
    なんの恩返しもできていない、
    もういないけど、もう会えないけど、
    実感ない、
    病院にお見舞いに行ったあの日も記憶から離れない、
    一人、死を実感し、
    一人、否定してみたり、
    一人、考えたり悩んだり、
    一人、泣いたり怒ったり、
    一人、
    僕の想像しかないが、
    辛い、
    勝手に想像している、
    俺はなんなんだ!とも思う、
    僕と同じ年の先輩、
    もういないけどもう会えないけど実感が僕にはない、
    実感がなくても、
    もう会えないと実感しているのかも、
    会ったからなにか話したいわけでもないが、
    会いたい、
    会えないのが哀しい。

    ふたつの想いが交互にあふれる。


    いなくとも、
    カンパニーの稽古は、
    あの頃となにもかわらなく、
    ある。

    記憶は消えてゆく。

    哀しくとも、寂しくとも、
    かわらなく。

    ネガティヴやが、
    僕がいなくとも。

    そう思うけど、
    そこから、
    思ったうえで、
    僕がいるからこそと。



    いてもいなくても、
    僕は笑い泣き怒り悩み、
    僕は毎日を生きている。



    稽古にて、
    反省。

    あの人の目達に耐えれなく逃げた。
    舞台に立つからには、
    役とかうしろとか関係なく、
    食い下がらねばならない!
    ガッツをださねばならない!
    藁をもつかまねばならない!
    あきらめてはいけない!
    どんな目も気にせずに、負けずに、逃げずに。
    ああ、
    反省。
    今日のチャンスはもう2度とないのだから。
    チャンスをつかむ。
    いつも今がチャンスだといつも思え俺。

    今日、
    夜はオーディション、
    なにわともあれ、
    受からねば。

    いい緊張感をいつももらう。
    いつも、
    いい緊張感をキープできるように。


    世界は広い、
    そして小さい。
    心はきっと無限に大きくなれるから、
    心に太陽と水とこやしと、
    時には嵐と雨と風を。


    ここに書いている言葉や描いている想いを、
    僕はよく忘れるが、
    いついかなる時も覚えてなくてはあかんなと思います。

    いつも、
    目の前にある事に気になり、
    いつも、
    感じた時だけに感じるのではなく。

    太陽に助けてもらうだけやなく、
    風に教えてもらうだけやなく、
    雨に気づかせてもらうだけやなく、
    月に笑われないように。


    うん、ありがちの言葉かもやが、
    僕の素直な言葉である。
    僕は太陽にあたると元気でます、
    冬の冷たい風が僕の頬にいろんな事を教えてくれます、
    雨にうたれると、流れない涙に気づかせてくれます、
    夜空の星のキラキラ、
    月はいつだって大丈夫と微笑んでいるように感じます。

    感じる事は生きてる事です。
    感じる事は自分勝手な事です。
    自分を自分で感じて、
    人を自分で感じて、
    人に自分勝手やがその人に優しくありたい。
    それから、
    言葉を交わし、
    カタチがみえてくるはずだから。


    今朝は7時に飛び起き、
    15分に家を出た、
    寝ながらはや歩きし、
    電車で目覚めながら稽古場に。
    今日は若手で、
    稽古場にセットを作る日です。

    俺若手。
    うーん、ほんまに、
    若いは素敵。
    俺若いとゆうより、
    生まれたて?
    うなバカな、
    幼い?
    朝下北沢の駅のホームから、
    満員電車の車内で耳にする、
    警備の人が言う言葉、
    「押さないでくださいー押さないでくださいー。」が、
    いつも僕は、
    「幼いでくださいー幼いでくださいー。」と聞こえる。
    いや、
    僕は少年だ、
    いや、青年だ、
    あかんあかん、
    どうしても、
    少年や青年に昔々から憧れるが、
    いくらなんでも、
    時が重なり過ぎた、
    まあ、
    気持ちは大事でしょうが、
    まわりの目が、
    とにかく、
    大人に。
    若手な大人?
    うーん、大人って?
    大きい人?
    ただ体が大きい人やないでしょう、
    ただ、
    態度の大きい人?の事、
    うーん、
    わからんが、
    とにかく、
    人にならねば。
    素敵な人に、
    ありゃ?
    素敵な人=素人?
    敵な人?
    素人っぽさはある?
    抜けてるとこはある、
    うーん、
    とにかく、
    カンパニー本番に向けて、
    今日はセットを作る、
    ありゃ、
    また、
    目先の事に、目の前にある事に、
    あかんあかん、
    山積み山積み、
    反省反省、
    やるぞやるぞ、
    アスファルトが濡れていた、
    寝ている間に雨が降る、
    拳は降らなくてはいけない。
    俺は俺の拳を天からではなく大地から降る。


    拍手嬉しい。


    ありがとうございました。

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    やる意味以上の意味、意味以上にやる、まずやる。





    カンパニー稽古2日目。
    なんなんだろうか?
    お尻に異変。
    そんなに疲れ?
    精神に疲れ?


    僕はカンパニーの公演が好きです。

    ワクワクドキドキ。


    なにぬねなのに。


    確かに、
    人間的に、
    あかんかもやが、
    確かに、
    踊れない、リズム感ないかもやが、
    演技もやし、不器用かもやが、
    「プロとして」という言葉は文字として嫌いやが、
    プロとして恥じぬよう、
    努力を惜しまず、
    自分のやれる事は当たり前としてやり、
    それ以上にやり、
    精一杯やるだけですが。

    言葉の言い方には、
    腹が立ってしまう。

    愛あふれ。
    夢あふれ。
    青臭くとも、
    客席のあなたのために。
    自分のために。

    むちゃ面白い事を。

    気づかれなくとも。

    愛もかわらずカンパニーおもろいです。

    この頃はいいのか、わるいのかは、わからないが、
    大人になったかなと。
    遅いかな、笑。
    いや、
    なれてないね。

    突然、投げられたボール、
    打つか、受けとめるか?
    突然、放たれた銃弾
    撃たれるか、避けるか?
    大事な事は気づく事であり、
    さらに大事なのは、
    なにかである、
    ボールならどんなボールか、
    なんのためのボールか、
    銃弾なら、
    なぜ僕にか、
    こちらに武器は必要か、
    武器は使わなくとも持っているにこしたことはないが、
    あると、
    使わなくともいいのに、
    使ってしまうかも、
    いつ、どこで、誰に使うかが大事。
    そもそも、気づいた上で気づかないという判断もあるかも。
    とにかく、
    気づく事。


    「僕、人見知りなんで、」
    なんなんだろう、
    この言葉はあかんと気づいた、
    なぜなら、
    ただの逃げの言葉やと、

    ただ自分がめんどくさいだけ。

    そして、
    これと同時に、
    この言葉を言われたら、
    僕自身に、
    魅力がないと判断しなければと。
    魅力あり、興味わく人なら、
    人見知りでさえ勇気をだすし、
    めんどくさい人でさえ行動するはずだから。


    中略、
    すべてはよくなるために。


    僕の気づきは、
    受けとめてしまう、
    撃たれてしまう、
    今は生きてるが、
    鉛の弾が銀なら僕は死んでいるだろう。



    朝から渋谷の稽古場に物を取りにゆき、
    渋谷のハンズで小道具買い物、うーん、デカイ、重い、
    ハンズの前に薬局に行ったのは正解だった。
    恥ずかしかったが、
    薬局の女性の店員さんに、
    お尻の話をし、
    薬を買う、
    無表情で、
    「急にでました?」
    「はっ?」
    となると、
    もう一度、手をお尻にあて、
    ジェスチャーつきで、
    「症状、急にでましたか?」
    「あっ、昨日、急にです。」
    「気をつけてくださいね、急にでるという事は内臓に異常があるかもですから。」
    「ありがとうございます。」
    店を出た、
    彼女の無表情と言葉が、
    頭から離れないまま、
    小道具の材料を両手に抱え、
    少し歩いては、持ちかえを繰り返しながら、
    地下鉄に乗り、
    錦糸町に、
    また、
    ここからスタジオまでが遠く、
    少し歩いては、持ちかえを繰り返しスタジオに。

    汗だく。
    そして稽古し、
    夜はこれを使い小道具を完成させねば、
    ああ、
    燃え尽きた、
    笑。
    苦手な作業やが、
    やる!
    人より時間はかかるかもやが、やる!
    熱はある!


    後輩が、係りをこえて、作り物を手伝ってくれた。
    飯でも誘えばよかったと、
    一人帰路で思った。

    そして、
    昨夜で出来なかった作り物を今朝一人でやる。

    こんな作業の繰り返しのうえに輝く本番がある。




    世界は、ほんとうに、広い。
    そう思うんだ。

    小さな僕の知る世界の小ささ、
    それでも、
    小さな世界で、
    たくさん毎日いろいろあるわけです。

    それは、
    生まれた人、
    すべての世界ででもある。

    大きい、小さい。
    小さい、大きい。

    どんな世界も、
    人と出会い、人とかかわり、
    未来がチェンジする、
    もちろん、
    自分の意識とともに。
    また、
    自分の意識とは無関係に。
    それが、
    世界。


    人って素晴らしい。


    僕はバカ、
    僕はクズ、
    僕は、
    わからんが、僕で。
    こんな僕も人である。

    いろいろ考えれば考えるほど、
    いろいろ悩めば悩むほど、
    すべて自分に返ってくる。
    なんて、
    小さいのだろう。
    認め、
    そう認め、
    小さいなら小さいなりの自分が、
    出来ることを。



    言葉がない。
    3人。
    長くつきあっているが、
    言葉を交わす、
    クール?
    1人が好き?
    問いかける?
    いや、
    たぶん、
    仲良しになる気はないのだろう?
    たぶん。
    いや、
    もう仲良し?
    とにかく、
    ネタは、とことん話し合うが、普段、プライベートな話はあまりしない、
    寂しい、
    僕はよくなんでも話すが、
    独り言?
    チームやグループを大切、大事に思うが、
    2人の背中をみてると、
    1人が大事なのかなと。

    よく、グループで、
    1人1人がそれぞれで活動し、
    集まれば、
    さらに、
    広がりすごくなるみたいな事をテレビでは聞くが、
    僕らはそうやないと僕は思うが、
    なかなか、
    完全なるひとつになるほうが、
    僕らには、
    武器になるんやないかなぁと思うんやが、
    なかなか、
    まあ、
    最近は背中ばかりをみて、
    寂しさと1人を考え、
    1人について、
    真剣に考えてみようかなと。
    もちろん、
    3人が1番大事なんですが。


    クールな人はよくわからない、
    クールとはおとなしい人?
    必要な会話のみする人?
    僕は、
    想いを言葉にするのが好きです。
    なんでもかんでもやないですが。


    交響曲第5番が運命の曲なんやて、
    ダダダダーン!
    「このように運命は扉をたたく。」と作曲者が言ったそうです。
    1、2、3、4、
    とドアをたたく、
    ダ、ダ、ダ、ダーン、
    なんか、
    いい、
    グーでドアをたたくイメージがわく、
    扉を開けると運命の出会い。
    また、
    カギのかかったドアを、
    運命がダダダダーンとドアをたたき、
    扉をやぶる感じ、
    運命からやってくる。
    なんかいい、
    改めていいと思った。



    決めれる立場の人間は必要である、
    ただ、
    それに従う人間も同等に必要であると思うんやが。

    ぴりぴり、
    僕は忘れっぽく、
    不器用であるから、
    努力はするが、
    ぴりぴりには限界があるかな。


    そして、
    それから、
    そこまでわかっていながら、
    なにを想い、
    やれるのだろうか?
    わからないから、
    考え、
    わからないから、
    悩み、
    わからないから、
    やれる想いが芽生え、
    花咲く、
    そう僕は思いながら、
    花になる、
    そのために。






    あくびからのあくび

    昨日からカンパニーの公演の稽古が始まりました。

    今回がカンパニーとしての最後の公演です。

    初日からうーん。
    なんだか居場所を探す、
    いや、
    探してないかな、
    居場所ないなあと感じた。

    僕らは海外とスケジュールかぶり、
    ツアーに参加できない場所がある。
    ほんとなら、
    参加させてもらえないだろう。
    全部参加できないと言うことは、
    配役にかかわるわけで、
    僕らはVIP待遇なわけわなく、
    演出家の言葉が心に刺さる。

    稽古場は渋谷では小さく、
    違うスタジオを借りている、
    往復800円、
    稽古日程とスケジュールを軽く眺め、
    定期を買うかかなり悩む。

    行くのに片道1時間。

    稽古場を明るくというが、
    明るくね、
    明るくとは賑やかではなく、
    真摯に取り組む事やと思います。

    長くかかわる先輩達、
    短くかかわる後輩達、
    関係性とはなんだろう?と。

    まあ、
    カンパニーの公演は好きだから、
    その好きから始まったから、
    明るく楽しく真摯に、
    気合いを入れるぞと決意し半蔵門線。

    ええ天気。


    身近にいても、
    遠く離れていても、
    毎日会っていても、
    1年1度くらいしか会わなくても、
    人の想いはわからないもんやなぁと、
    自分の想いすらわからなくなる時もあるんやから、
    当たり前といえば当たり前やが。


    しんどくなれば、
    心がしんどくなれば、
    一時的ならいいが、
    ずっとやと、
    あかん、
    心に栄養を。
    心に。


    いかんいかん、
    まことに、
    いかん、
    いいかんがはたらけば、
    いかんことないが、
    いかんはいかん、
    いいかんがいい、
    かんかんばかりやといかんが、
    かんせいならいかんことない、
    あかんといかん、
    あかんぼうなゆるされる、
    あかんぼうのように、
    ちいさなてを、
    にぎる、
    ちいさなてを、
    のばす、
    うん、
    あかんべー、
    あかんぼうのえがおはすてき、
    あかんぼうのなきごえはゆるせる、
    おおきなあかんぼうになる。



    人のお金、
    お金を稼ぐ人の想い、
    自分のお金、
    お金はお金、
    人の、自分の、綺麗、汚い、
    お金はお金、
    けど、
    お金には想いが宿る、
    そう僕は信じている、
    想いのお金、
    重いけど想い、
    想いだからこそ重いはず、
    お金はおっかねえ、
    人を狂わす、
    素敵なお金の使い方、
    もしくは、
    バカらしく、面白くでありたい、
    僕は手にしたい。
    表現のお金、
    なにかのきっかけになりたい、
    それが、
    僕のしょうげんやから。


    今日も今宵の月が俺を笑っている。


    朝日をみた、
    朝日もわるくない、
    なにかが始まる感じがする。


    カレーを食べた。
    大盛りかなやんで、
    大盛り、
    小さなお金が大きい。
    うまかった。
    もう夜だ。
    今朝の朝日が遠い昔のようだ。


    井の頭線、
    目の前で、
    ザ日本人の恋人?が仲良く話している、
    しかも、
    混んでるのに声大きい、笑。
    「明日もご飯行こう。」
    と男性、
    彼女は、
    「YES!」と大きな声で。
    なんか仲良くていいが、
    恥ずかしくなったし、
    なんかツッコミしたくもなったのやが、
    彼氏は、
    喜んだみたく、
    「どこ行く?」と気にしない、
    僕の方が先に降りたからわからないが、
    夫婦ではない感じ、
    今日は平日やけど、
    どちらかの家にお泊まりかな?と、
    アホやが、そんな事を考えながら駅から家に歩いた、
    うん、
    バカである。
    まあ、不快な感じやなく、ほんまに仲良さそうで、
    微笑ましい。
    これを書きながら、
    10年後も仲良くしてると素敵やなと思った。
    どうしても、
    人はみな、
    付き合いはじめとかは、
    ワクワクドキドキなんちゃうかなと思ったから。
    僕は基本、
    毎日、ワクワクドキドキでありますが。
    疲れた体は、
    微笑ましい恋人達に癒されたんかな、
    疲れてはいるが、
    お金に余裕があるなら、
    毎日飲みに刺激を探しに行く元気はあるんやが、
    刺激が表現を育てると思っているか。

    刺激、
    いつも刺激が欲しい、
    どんなに平凡な日でも、
    ワクワクドキドキはしているが、
    刺激を欲するわけです。


    明日は父の誕生日、
    いったいいくつになりはるのだろうか?
    母より歳下なはずやが、
    母は、
    24の時に僕を生んだ、
    父と初めて会ったのは、
    大阪城の近くのホテルの喫茶店、
    すごく覚えているが、
    なにを話したかは思い出さない、
    あれから、
    何年たったろうか?
    東京に出てきたのは30の頃、
    ああ、
    はやいなぁ、時は。
    あの頃から、
    僕はずっと、
    今も、
    夢追い人、
    この歳で、
    いいのだろうか?
    いいのだろうか?
    と時たま悩みます、
    この悩みは無駄な時間やと思うが、
    すべての悩みは刺激へとミチは繋がっていると信じてる。

    お父さん、
    お誕生日おめでとうございます。


    ほんとに、
    なにひとつ、
    親孝行していない息子である。

    誇れる息子になりたい、
    僕を応援してくれてはるみんなが、
    誇れる俺になりたい、
    僕はなりたい。


    息をするにも。


    泳げてたい焼き君、
    たい焼き君は、
    泳げないのに泳ぐ、
    食べられる目的で生まれたにもかかわらず、
    僕は、
    人として生まれた、
    目的は?
    泳げたい焼き君。


    この頃は、
    なんだか、
    人が生き物にみえる、
    若い、可愛い、綺麗とかやなく、
    お年寄り、見た目、感じ方の前に、
    ただの生命体にみえる、
    俺、なにもの?
    数ある生命の中のひとつ、
    人間、
    人はなにをする、
    僕は。


    今から札幌に。


    一人の人から街と出会い、たくさんの人と出会いました。




    焼津、
    静岡の焼津。

    この街は、
    僕がカンパニーに入り、
    今のグループの前から、
    お世話になっています。

    うーん、
    もう15年かなぁ。

    昔のブログにも書いたが、
    自分では第2の故郷やと、
    かってに思ってます。

    なんどもフェスタやイベント、お祭り、
    昨日はみなと祭りに呼んでもらいました。

    グループのソロライブも、
    大阪、名古屋、焼津、みたくやらせてもらいます。

    嬉しいもんです。

    6時起きの日帰り仕事。
    雨もなんとか上がり、
    たくさんの人で祭りは賑わっています。

    市長さんの挨拶を聞きながら、テントの楽屋で準備、
    市長さんも議員さんの頃から知っています。

    市長さんの挨拶も愛溢れ大人。

    カンパニーの仲間が司会。

    僕らの前の舞台が、
    親善大使、名古屋の焼津出身、SKE?アイドルの方が親善大使でサインボールをバットで打っていた。
    いや、
    お客さん、
    笑顔満開で、とても、楽しそうでした、
    もう、僕はアイドルにはなれない年齢やけど、
    サインボールをバットで打ってみたいもんです。

    アイドルはやっぱすげぇ。

    もっと、
    蜘蛛の子散らすみたく、
    お客さんいなくなるかなと思いましたが、
    焼津のお客さんはたくさん残ってみてくれました。

    客席には、
    昔から応援してくれてるお客さんの顔もあり、
    僕らのTシャツを着てくれてはるお母さんが、
    声をかけてくれたのも、
    むちゃ嬉しかったです。

    僕ら以外は、
    地元の方々が、
    これまた地元愛あふれるあたたかなステージです。
    マグロ重量当てクイズ、
    踊りに歌に、歌謡曲、フォーク、ジャズ、地元アイドル、オペラまで、みんな、練習したんやろうなぁ。
    出店もたくさん、
    たくさんの人、
    僕らは2ステージやらせてもらい、
    東京に。

    なんやらかんやらと、
    15年、
    この街に愛着があります。
    ほんまなら、
    はよ、
    売れて恩返ししたいです。

    この街と関われているのも、
    たった一人の人から始まりました。

    感謝。

    もしも、
    この方がいないと、
    ここまで続かなかったと思います。
    この方から、
    たくさんの焼津のみんなと出会いました。

    感謝。

    焼津が好きです。

    そして、
    僕達とこの街、
    これからが楽しみです。
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