蝉と雨
蝉の鳴き声には、
風情がある、
昨晩は、
眠くないが、
床に入ると、
機械的な蝉の鳴き声が、
両耳からずっと聞こえる。
いや〜〜、
今日は、無茶苦茶いい天気であります、
昨日の雨が、
きっと、
さらに、
そう思わせるんだろうなぁ。
でも、
だれもが昨日の雨を忘れてしまうような、
ええ天気でした。
稽古場に行って、
富山八尾公演の小道具の準備。
太陽、
太陽って、
すげえと思った今日。
嫌な人、
ダ−クな人すら、
太陽の陽射しは、
眩しく、
さわやかな人、
人らしい人になると思った、
陽射しが似合わない人は、
きっと、
いないのだろう。
太陽は、
遠いから、
すごいのかも、
太陽を隠す月、
いつも輝く太陽、
太陽を包む雲、
すごいものが、
たくさんである。
太陽、月、雲、風、
そんな力が欲しいです、
そんな気持ちになって生きてたい、
太陽、月、雲、風に、
とけてゆきたい。
ちなみに、
エロビデオやエロ雑誌を否定してるわけやないですからね、(笑)
みる人、でる人、つくる人、
だから、
存在していられる。
僕はエロですし。(笑)
僕の仕事も同じです、
(ありゃ?ありゃりゃりゃりゃ?エロと3ガガを同じなんて言ってもうた。(笑))
僕が3ガガでいられるためにも、
僕は一人やないわけです。
僕に興味ない人ばかりなら、
僕は3ガガでいられないわけです。
だから、
興味を持ってもらうために、
みがかねばであります。
昨日の雨、
雨は目にうつる、
雨は感じれる、
受話器の向こうから、
雨が聞こえる。
肌で感じるより、
心に残る、
いつかは、
晴れると晴れるようにと胸張れるように今を。
ぬるい今日あつい風呂
雨の東京、
空は朝から暗い、
重たい空気である。
「空」は、
なんか素敵な感じのする言葉である、
「空っぽ」は、
あんまし素敵な感じではないが、
同じ漢字である、
空っぽ、
なんにもない、
なんにもないくらい広い空、
空には、
雲の柄、
太陽の色、
風の色がある気がします、
空気、
なんにもない気、
空っぽの気、
その空気で人は生きている、
空気の色には、
気づかないけど、
空気の気は気づける、
気持ちの気、
気をつけて、
空の気持ち。
愛しの我が家、
眠る場所があるのは、
あたたかい、
タバコのうまい吸い方、
風の感じ方、
生き方、
行き方、
携帯は便利だ、
「宝の地図を持ち冒険」は素敵、
「宝のデ−タ−の入った携帯を持ち冒険」、
僕はイマイチな言葉だと思うが、
近い未来は、
後者の方が素敵な感じになるのかな〜なんて思いまながら。
朝から、
稽古場で気合いを入れ、
一人アイパッドで、
海外について、
調べる、
なかなか、
難しい、
要約、アイパッドで調べるとこまでいったが、
なかなか、
僕には結果にたどりつかない、
地図なしである、
おそるべし、
コンピューターである。
しかも、
頭がボ−としてきたので、
なんだか気持ちも今日の空みたくなり、
夜まで頑張るつもりが、
2時に挫折し、
こっそり帰宅、
雨はまだ降る、
僕は自分に強くならねばと思いながら。
でも、帰宅。
二人は結果をだすので、
すごいなと、
人柄リ−ダ−格のトニーに、
アィディア兄貴格のパーマーイ、
まるで、
なんだか、
比較すると、
人は比較する生き物で、
僕も例外ではないようだ、
比較すると、
なんだか、他人のように、
いや、
他人?やないなぁ、
遠くの人のように思ってしまう。
いや、他人のようにの方が近いかなぁ??
ザ・ネガティブアラフォー!
家に帰って、
ゴロン、
テレビをみるわけでもなく、
マンガを読む力もなく、
ただ、
ゴロン、
珍しく携帯がなる、
トニーだ、
仕事の連絡だった、
僕がゴロンしてる時も、
トニーは、
海外の段取り、
凱旋ライブの段取り、
仕事の段取り、
僕はゴロン。
遠いというより、他人というより、
僕はなにをしているのだろう?
ツアーは大変だが、
みんな同じなのに、
僕はゴロン、
パーマーイも、
海外の段取り、
衣装の洗濯、
なによりも、
ネタのセンスがある、
僕には、
まあ、
今日は、
ただ、
ゴロンな僕である。
なんだか、
体と気持ちが疲れたような、
それなのに、
雨の中、
近くの古本屋に。
そして、
雨に濡れ、
また、
家に帰り、
ゴロン、
家があってよかった。
生きていれば、
いろんな事を感じる事ができる、
苦しい時もあるが、
なんて、
素晴らしいのだろう、
生きてゆきたい。
そう思いながら、
ゴロン。
あっ、
古本屋で、
赤ちゃんをみた、
全然知らない人の、
赤ちゃんだが、
かわいい、
赤ちゃんは、
大人になる、
赤ちゃんは赤ちゃんなら、
みな、
かわいい、
そして、
赤ちゃんは大人になる、
赤ちゃんにしかない力、
小さな大きな力、
どんな大人になるかは、
わからないが、
赤ちゃんはかわいい、
赤ちゃんの力は大人にはないだろう、
赤ちゃんすげえ、
僕の力について、
思いながら。
古本屋の後、
コインランドリ−にて、
置いてあったマンガを読む、
エロマンガだ、
短編読み切り?雑誌みたいな、実にエロマンガである、
まあ、女も女だが、
さすが、
どの話も、
すべて女はかわゆく描かれていて、
まあ、
男は、
たいてい、
だらしないか、エロワイルドである、
亭主がエッチだめ男、
野菜の配達男はワイルドみたいな、
うむ、
誰用?いくつくらいの男が、
この雑誌を読むのだろう?
若者?学生?おやじ、
値段をみると490円、
安い?高い?
ここに書かれている話みたいなんが、実際にあるなら、
愛は肉欲に負けるんやなぁと、
愛は勝たんのかなぁ〜なんて思いながら。
どの程度の男が、
エロビデオやエロ雑誌を買うのだろう?
まあ、
レンタルビデオ屋にも、
コ−ナ−あるし、
コンビニにもあるから、
結構多いのだろう?
中学の頃、
友達の家でみた記憶があるくらいで、
僕は、
エロだが、(笑)
ビデオも雑誌も興味はない。
昔、
興味ないのが、
あかん事なんかなぁ〜と悩んだ事がある。(笑)
かなり、
余談であった。
恋だの、愛だのは、
今も好きだが、
これは、
アラフォーでも、
未だに憧れである。
愛する人を守るためにとか、
愛する家族を守るためにとか、
昔から、
憧れていて、
未だ、
我が力足らず、
自分ばかりを愛し、
自分すら守れず、
生きてます。(笑)
せめて、
大地にしっかり立ちたい。
風呂上がり、
左手の甲に傷、
両足に傷、
膝には傷ではなく、
おでき?みたいなんができ痛い、
膝ばかり着くからかなぁ?
以外に、
ツアー中に傷ができる、
傷だらけである、
ガキのようであるが、
ガキのわんぱく傷やがむしゃらに遊んでの傷ではない、
わんぱくやがむしゃらにも、
未だ憧れ中なのに。
とにかく、
ゆるい一日だったと、
反省しながら、
後悔せずに、
航海中。
東京
昨日は2時に寝て、
実に、3時過ぎに目覚めた、
そう、
いつものように自然に。
外はまだ暗い。
1時間しかたっていないから、
よしと、
もう一度寝た、
5時に目覚めた、
よしと、
団体移動のツアーだが、
今日はフリーで東京に戻っていいみたく、
一人先に帰る事にした。
ちんたら、ゆらりと、
秋田駅に向かう、
朝日が目に美しく映る。
仙台には、
野菜をリヤカーで引っ張り野菜を売っていると噂になっていた、
お世話になった方がいた、
いつのまにやら、
その方は、
一人では、
引っ張れないほどの、
野菜を引っ張っていた、
再会、
僕は出会ったあの頃と変わらぬまま、
ただ、
時を手にしただけだ、
なんの恩返しもできぬまま、
今、
うしろめたい?
寂しさを、
背中に、
東京に。
右手には朝日。
団体行動のツアーで、
今一人、
なにかに、
包まれながら、
新幹線の席にいる。
そんな気持ちになっていたら、
新幹線が動き出した、
前に進むと思っていたら、
期待を裏切り、
後ろに。
次の大曲から、
進行方向が変わる事を、
車内のアナウンスで知り、
ほっとした。
窓から、
キラキラする水田を見る、
これまた綺麗なミドリだ。
いつのまにやら、
寝て、
起きると、
車内のアナウンスが、
「大宮〜大宮〜」
慌てて、
飛び降りてしまった、
東京に行くつもりが、
ふと、
大宮には、
会いたい人がいたから、
大宮の改札を出て、
電話したが、
でない、
歩いて家まで行ったが、
留守だった。
残念、
まあ、
僕が突然来たからあかんのだが、
手紙を書いて、
いざ、東京、渋谷に。
いや〜、
東京、渋谷、我が街みたいな気持ちであります。
雲が低い、
夕日のオレンジと白が美しい、
ああ、
春やなぁと、
女性の服達をみて思う、
女性は花である、
なかなか、
男の花には会わないが、
僕は花になりたいなぁ。
以外とクタクタ。
そうそう、
久しぶりのワ−ストに、
ほんとに、
がっくしです、
「世界に」
ありがとうございます。
ほんと、
手探り、霧の中ではありますが、
頑張ります。
そうそう、
昨日は「母の日」
電話したら、
プレゼントはなしでありますが。(笑)
風邪ひいてたみたいでした。
いつまでも、
体に気をつけて、
長生きしてほしいです。
今まで、
見守ってきてくれたから、
僕が花になるまで、
いや、
実をつけるまで、
しっかり、
見ていて欲しいです。
秋田
ほんとはね、
「ほんとはね」
って、
言葉の音がかわゆく聞こえると思います、
これ、前も書いたんやけど。(笑)
1時半、
元気さんと同じ部屋、
バスでお酒の入った元気さん、
なんだか、
ご陽気な感じが、
お茶の入った僕にも、
伝わりあたたかな気持ちである。
風呂に入ったら、
疲れては、いるが、
眠気は消え、
携帯ピコピコ。
ほんとはね、
初めて、
ブログに来た人が、
3ガガに興味を持ってくれた方が、
もっと、
好きになるような、
文字が綴れたらいいなぁと思います。
コメント書いてくれた人が、
また、
もしくは、
いつも、
書いてくれたら、
うれしいなぁと思いながら。
今日は秋田公演である。
こうして、
全体公演をまわり、
僕らに、
また、
一人でも興味を持ち、
好きになってもらえたら、
うれしいなぁと思いながら。
全体公演では、
3ガガのシ−ンはないのですが、
出会いやから、
好きになってもらいたいです。
バスの中で、
足に小さな傷ができたとこに、
絆創膏をはりながら。
秋田は、
ダブルキャストは僕だ!
やりますよ。
やはり、
眠気が、
2時だ、
スタッフさんは、
後のバスだったが、
もう秋田のホテルに着いただろうか?
と思いながら。
おやすみなさい。
朝、またもや、日の光で、目覚まし時計よりも、先に起きる。
うむ、いい朝だと思う気持ちと逆に、
体は思いかな、
あっ、
コメントありがとうございます。
コメントとシャワーで、
さわやかな、
気持ちと体を手に入れ、
朝日と並び、
劇場へ。
やせない、
太ってはいけないと思うが、
ツアーにゆくと、
お弁当やホットミールが、
食べてしまう、
そう、
いくらでも、
おいしくうれしく幸せ、
でも、
太ってはならない、
ああ、
葛藤の中、
おいしく、
今、昼、弁当中。
いつものように、
ストレッチをし、
リハーサル、
いざ、
本番!
同じ繰り返しの中、
出番はさておき、
来る、来てくださる、
お客様に、
観てもらうために、
笑顔のために、
ひとつ、ひとつ、
しっかりと、
舞台に、
ライトをあびれる、
衣装を着れる、
音楽、
セット、
そして、
お客さん、
僕は輝きたい、
そう思うんだ、
想いを、
カタチに。
みんなでひとつ。
秋田は好きな街のひとつです、
昨日のような、
遠い昔のような気持ちに包まれます。
仙台の川、山形の川、秋田の小町。
空気が冷えて、
東京を思い出す、
秋田の風が気持ちいいです。
いい方はとても大事だと思うから、
僕はいい方は、
悩み考えたい、
ただ、でも、
考えてるわりに、
悩んでるわりに、
僕のいい方や文字も、
なかなか、
伝わらないなぁ。(笑)
ただ、
僕はいい方を大事にしたいです。
それとは、
別に、
僕の聞き方は、
もっと大事に悩み考えねばと、
いつも、
思う。
ネガティブなしで、
ポジティブのみで、
嫌な顔せずスポンジで、
よかれと想いを素直に、
いただきます、
どれだけ、
満腹でも、
心はデブの方がいいから。
力をつけよう。
いい肩と効き肩を持ちたい。
僕はお世話になった方がたくさんいる、
この今に対しても、
はがゆさはつのるが、
いつかは、
きっとと今まで、
「あの頃の君はどこへ、
あの頃の想いはどこへ、」なんて言葉は、
心に悲しみを運ぶわくだが、
仕方が泣く、
涙は涸れてでないのだが、
勝者が言える言葉、
僕はまだ勝者ではなく、
敗者ではないと、
僕以外の人からみれば敗者と言われても仕方なく、
泣く俺はいないが、
心はナク、
笑顔、ニコニコ、ピクピクなだけである、
それでも、
まだ、
聞き方、
僕はまだ、
そして、
もっと、自由に。
本日、
秋田公演に来てくださったみなさん、
ありがとうございました。
夜ばしりで秋田に
左足の薬指を深爪し、
赤い血が出て痛いのである、
まったく、
足の指の爪を切るのが苦手である、
親指の爪は固く、両サイドが指に食い込んでいるし、
小指の爪は、小さく、ミルフィーユのように層が重なり、小さな山をなし、切りにくい。
他の三本は、逆に、
爪は薄く、皮膚か?爪か?わかりにくい。
足は大地に根をはる。
今朝も目覚ましより、
はやく起きた、
だいたい、
ホテルでは、カ−テンを開けて寝るようにしている、朝の色が部屋に入るように。
空気が冷たく、
かすかな雨が降っていた。
ここは、
希望ホ−ル。
なんか、
素敵な劇場である。
ここには、
希望の花が咲き乱れていて、
僕の体に種を。
今日は、
ダブルキャストのシ−ンが休みである。
休みは好きではないなぁ。
腕をみがかねば、
輝きをださねばであります。
階段でダンスを踊るのだが、
これが苦手であります。
足の大きさと同じような幅、
ふらふら、
前に後ろに、
落ちたり、ずれたり、ぶっかったり、
いつも、
リハーサルで失敗ばかり、
そのたびに、
本番前に、
一人、
ロビーやいろんな階段で練習するが、
なかなか、
しかし、
ノ−ミスで踊りたい、
踊るぜと、
山形公演に挑む。
今、
酒田から秋田へ、
もうすぐ、
1時、
さすがに、
眠いかな。
山形、酒田のみなさん、
希望ホ−ルに来て下さい、
ありがとうございました。
階段はやはり、
ふらふらでした、
寝て起きたら、
秋田公演です、
秋田のみなさん、
よろしくお願いします。
何度も、何度も、
コメントをのぞく私であります、
初めて、
来られた方に、
私のブログ、
大丈夫かなと、
思いながら、
ウエルカム、
3ガガヘッズ!
ありがとうございます、
これからも、
よろしくお願いします。



