END




    我がカンパニーの全体公演がラストになった。

    なんのことやら。

    終わりは、
    ある意味決断、
    終わりから始まる。

    そう信じてます。

    僕は、
    終わりたくない事を、
    いくつか、終わる決断をし、
    僕の今がある。

    僕の想いデ、
    かき乱し、
    どうか、
    あなたのいい思いデになりますように、
    あなたのためになりますように、
    ただ、願うだけ。


    いや、
    誰しも、
    終わりを繰り返し、
    始まり、
    また、終わるのかもしれない。
    そして、始まり、
    死か死同然になるまで、
    始まりは終わらない。


    そして、
    僕はここも、
    一旦サヨナラしようと決めました。


    1番は素敵な、
    僕の思う素敵な文字が、
    走らなくなったから。

    これは僕のせい。

    また、
    僕がチームで、
    僕個人の文字を描きたいように書けなくなり、
    もともと、
    文才のない私は、
    描きたい文字を書きたい人間であるし、
    まあ、
    言い訳かもやが、
    いい機会かなと。


    今まで、
    この文字に、
    僕に、

    つきあってくれて、

    応援してくれて、

    ほんまに、
    ほんとうに、

    ありがとうございます。

    これからも、
    よろしくお願いします。


    また、
    ふらっと始めるかもやし、
    また、
    なにか新しく始めるかもやし。

    ほなまた。

    僕は一生懸命が好きです。
    僕が一生懸命かは、
    いつも疑問ではありますが、
    一生懸命に憧れ、
    一生懸命は素敵やと信じてます。

    僕の求める力を手にするために。


    Smile is peace。








    ENDから何日がたったろうか?

    まずは4つのコメントに心がダンス。
    ダンスは好きだが下手くそである。笑。
    9つの拍手に武道館。
    歌も下手くそだが好きである。
    書いて来た事に意味が生まれる。
    書くという事は、
    バッターがいなくとも、
    キッチャーがいなくとも、
    野手がいなくとも、
    観客がいなくとも、
    審判がいなくとも、
    一人ピッチャーとして投げ続ける事だと思う。
    いつかはみんなが来て熱い試合が生まれると。
    野球のルールすら知らない僕は思う。


    同じ齢の先輩が他界して一年。
    トリオを組み初めて、
    車で全国ツアーを一緒にした先輩。
    たくさん教わりました。
    エジンバラのフェスティバルにいきなり来てくれ、
    安いパンばかりの日々、
    肉を食わしてくれた、
    朝コーヒーをともにしながら、
    たくさんアドバイスしてくれた先輩。
    これからの人生だったのに、
    きっと、
    志半ばだったろうと思うと苦しくなります。

    カンパニーのツアー千秋楽の次の日が亡くなった日でした。

    その日は、
    稽古場でバラしの一日でした。
    後輩2人は風邪?欠席。
    正直アホなやつやと思った。
    先輩達は仕事でいない、
    僕はカンパニーに入ってずっと繰り返して来ている今回も。
    やるのが嫌とかやなく、
    時代の変化についていけなく、
    変わらぬ自分にただ、
    少し不安になるだけだ。


    何日かたって、
    先輩のお墓参りに1人で行った。
    お墓参りなんてガキの頃以来やなぁと自分で思いながら。
    なんか自分に対してナルシストみたいに感じるんやが、
    僕は、
    ただ、
    なんも先輩に恩返しできなかった後輩の僕として、
    好きなタバコを持っていってあげたいと思ったから。
    僕もタバコ好きやし。
    えらい遠かったなぁ。電車、バス、徒歩。
    まわりは山です。
    妙に生き物が目立ちます。
    セミの声、蝶達、バッタ、鳥達、トンボ、
    小さなお墓。
    墓参りのルールは知らない。
    ただ、
    かるく落ち葉をはじき、
    タバコを置いて、
    誰もいなかったから、
    タバコを一本吸って、
    手を合わせて少し話した。
    ただ、それだけでした。

    僕は死んだら人は終わりやと思う人なんですが。
    なぜか来ました。
    なぜか話しかけました。


    何度かオーディションに3人で行きました。
    SNSしてますか?
    フロァー?何人いますか?
    オーディションで大事なんはそこ?!
    時代は変わるんやろうが、
    僕は僕を見て欲しい。
    僕達のネタを見て欲しいです。
    受かったり落ちたり、
    もっと、
    仕事がしたいです。


    後輩の芝居を観に行った。
    3人芝居プラスゲストの舞台。
    当日券で入り、
    差し入れも持って行かず、
    うん、
    芝居はいいなぁ、
    素敵やなと思えた。
    熱は好きです。
    舞台熱が伝わる人が好きです。
    来てよかった。
    しかし、
    毎日毎日、
    どこかで誰かが芝居をしている。
    売れる売れないの違いについて考えた。


    後輩君達の舞台を観に行った。
    メールで案内を1人くれたからではないが、
    観に行った。
    まぁ、
    この案内には返信しなかった。
    料金まで添付してあるメールに、
    アホちゃうかと!?
    料金も払わず、手伝いもせず、差し入れもせず、
    ただ、
    観た。
    うーん。
    みんな芝居してるな〜と思った。
    先の芝居とは比べれない舞台ではあったが、
    好き嫌いはある。
    ここでも、
    舞台は素敵やな〜と思う。
    しかし、
    大切な事はなにかを考えた。


    カンパニーの社員の顔、
    社長の顔、
    後輩君達の顔。
    楽しそう。
    僕の好きな熱は感じない。
    なんだかカンパニー大好きなのに、
    カンパニーの輪の外にいるように、
    勝手に感じた日でした。

    すっと帰った。
    風が吹いていた。


    百貨店の屋上でのライブ。
    ちびっ子たちの笑顔。
    わざわざ、
    応援しに来てくれる方々の顔。
    嬉しいもんです。
    いつもと同じ内容のライブ。
    なのに、
    気持ちは上がります。


    今日も百貨店でのステージを3回した後、
    突然、
    実家に帰る事に。
    まぁ、
    突然というよりは前から帰ろうと思っていたが、
    なかなか、タイミングがあわず、
    ふと、
    渋谷のみどりの窓口でたずねると帰れたので帰る事に。
    明後日には打ち合わせがあり東京やが、
    もったいない気もしたが、
    今だとなぜか思った。
    ただ、
    香川に着くと深夜だ。
    両親に悪いとは思ったが、
    やはり、今だと思ったから。笑。
    品川で10分しかなかったが、
    お土産を買い新幹線。
    自由席でよかったが、
    窓口の女性に混んでますと言われ、
    指定席に。
    あら、
    無駄遣い。


    1人新幹線、
    岡山から1人香川に。

    父、母に感謝。
    今の僕があるのは、
    父、母のおかげである。
    今の僕があるのは、
    おじいちゃん、おばあちゃんのおかげである。
    今の僕があるのは、
    弟のおかげである。
    みんなにただ感謝。

    ガキの頃は、
    父がいなく、母が働き、
    じいちゃん、ばあちゃんがめんどうみてくれた。
    じいちゃんとは毎日銭湯にかよった。
    じいちゃんは、
    僕がカンパニーに入る前の、
    カンパニーの先輩の手伝いで僕が長崎にいる時に亡くなった。

    当時、僕の代わりはいくらでもきく内容、じいちゃんの葬式に帰りたい、その事でカンパニーのスタッフと喧嘩した。
    結局、僕はじいちゃんの葬式には行かなかった。
    死に目に会ってない僕は、
    まだ、じいちゃんおるんちゃうかなぁと思う。
    当時、喧嘩したスタッフは、
    もう、カンパニーにはいない。
    この世界を説いたあのスタッフはもういない。
    僕はまだこの世界にいる。


    なんやら、
    あれから、
    時ばかり流れた気がします、笑。

    実際、僕は年を重ねたのだろう。
    自分では、
    まだ少年、青年、若手なんて思うが、
    先日、
    たまたま、飲んだ初めて会う作家さん。
    いつものように若手らしく存在した僕。
    そしたら彼が、
    兄さんやめてくださいよ、僕より年上でしょ、と。
    僕から見たら彼は、
    おっさんにしか見えない。
    ふと思った、
    僕は僕の年を噛みしめた。
    しかし、
    なにゆうてるんですか、俺若手ですから、兄さんと態度を変えず飲んだ。
    年を噛みしめたうえで、
    まわりからおっさんにみえてようが、
    僕はまだ僕を続ける覚悟を新たにした。


    たぶん、
    僕は、
    やりたい事をしたい。
    書きたい事を書きたい。
    ただ、
    やりたい事だけやったらあかんから、
    事務的な作業もやる、
    これが、頑張らなあかんと頭でわかっているが、
    パワーを奪われるうえに、
    得意やなく、時間も人よりかかり、アホみたいに注意を受ける。
    表現に必要な小道具は作る、作り物も、正直得意やないし、好きやないが、表現に必要とあれば自然に頑張れる。
    ただ、事務的作業は、笑。
    きっと、これも表現に必要なんやからと思い頑張ろうと思います。
    カンパニーてなんなんやろ。
    自分の想いをつらぬくのはたやすい。
    人の想いのもと、
    走るのが難しい。
    想いはわかるが、
    それをカタチにするには、
    器用やなくてはあかん、どうしても不器用な自分にぶつかる。
    器用やないと、
    ああやこうやとぶつかる。
    ぶつかると壊れる。
    どうしても、やらかくない自分とまたぶつかる。
    器用やなく柔軟でもなく、
    ならお前はなにが得意やねん!?
    うーん?得意なもんがない、笑。
    困るしかない。
    好きなもん、やりたい事は山とあるのに。

    わからん、わからん、
    わからんはわかりたい。
    考える。
    ただ、今日も、
    目の前のドアを叩き、
    ドアを開けて、
    やる、一生懸命やるだけしかできない。

    それがお前の一生懸命?

    一生懸命やらなくとも結果さえよければ一生懸命はいらない。
    一生懸命やないのに結果なんかでないと信じているが、
    一生懸命にみえないが、一生懸命なんかもやし。
    結果は大事やが。

    まあ、また、
    わからん、わからん、
    わかりたい、笑。

    なんや日々、
    自分を問い詰める。
    この問題を避けるべく、
    気分転換を考える、
    ただ先延ばしの未来に願いを込めて。


    未来をつかむ。


    いまいち、
    はじけない、
    そんな自分と手をつなぐ、
    シャボン玉のはかなさや美しさもない自分、
    更けゆく夜と明けゆく朝を繰り返し、
    月を探し、太陽を探す、
    月はある、太陽は僕である、
    そう自分に思い込ませ、
    燃えなくてはいけない、
    絶えず、
    燃えなくてはいけない、
    そう思う。


    夢は持ってもいいが、
    見るもんではないといわれた、
    なるほど、
    僕はずっと夢を見ながら走っていたのかもと、
    有名な漫画家さんと飲む機会あり、なんだか熱く語ってしまった、彼は、そんなあなたが1番売れなくてはと言った。
    かなり、ええパンチをもらえました。感謝。

    少し少しやが、
    カタチが見えてきた。
    僕のカタチが。

    明日、朝、4時から東ティモールに。

    行ってきます。
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    END





    我がカンパニーの全体公演がラストになった。

    なんのことやら。

    終わりは、
    ある意味決断、
    終わりから始まる。

    そう信じてます。

    僕は、
    終わりたくない事を、
    いくつか、終わる決断をし、
    僕の今がある。

    僕の想いデ、
    かき乱し、
    どうか、
    あなたのいい思いデになりますように、
    あなたのためになりますように、
    ただ、願うだけ。


    いや、
    誰しも、
    終わりを繰り返し、
    始まり、
    また、終わるのかもしれない。
    そして、始まり、
    死か死同然になるまで、
    始まりは終わらない。


    そして、
    僕はここも、
    一旦サヨナラしようと決めました。


    1番は素敵な、
    僕の思う素敵な文字が、
    走らなくなったから。

    これは僕のせい。

    また、
    僕がチームで、
    僕個人の文字を描きたいように書けなくなり、
    もともと、
    文才のない私は、
    描きたい文字を書きたい人間であるし、
    まあ、
    言い訳かもやが、
    いい機会かなと。


    今まで、
    この文字に、
    僕に、

    つきあってくれて、

    応援してくれて、

    ほんまに、
    ほんとうに、

    ありがとうございます。

    これからも、
    よろしくお願いします。


    また、
    ふらっと始めるかもやし、
    また、
    なにか新しく始めるかもやし。

    ほなまた。

    僕は一生懸命が好きです。
    僕が一生懸命かは、
    いつも疑問ではありますが、
    一生懸命に憧れ、
    一生懸命は素敵やと信じてます。

    僕の求める力を手にするために。


    Smile is peace。

    国の力より、無駄な力の力を大切に想い、国の力。




    想いがない。
    想いがないとは、
    哀しい事やねん。

    哀しい事やが、
    想いがないと、
    わかちあえないねん。

    わかちあえない、
    わかちあわなくてええと思わな哀しい事になるねん。


    一生懸命よりも、
    大切な気持ち。


    七等書記官てなんやねん、
    位、位、位やねん、
    ラッキーセブン?
    位のための日本の未来は暗いねん、
    位を越えて、日本の未来のために、戦う人もいる、
    人やねん、
    国を越えても人やねん。
    世界に出て思う、
    大切なものは、
    プライドやなく、
    誇りやねん。

    埃の中の、
    汗や涙をみれないバカども。

    出世欲、僕は否定しない。
    出世良く、僕は嬉しい。
    出世欲はないよりある方がええが。
    どっぶり出世浴なバカどもよ、
    建前の意味を知らぬバカどもよ、
    汗や涙を知り、
    ばっさり捨てれる出世良く。
    その上での出世欲。


    プロ、プロ、プロ、
    演者が持つ誇りは大切。
    プロペラまわすスタッフも大切、
    飛ぶのは演者、
    スタッフは演者やない、
    スタッフは演者の気持ちを理解した上での送り人。
    ええ喧嘩しなあかん。

    この国を下に見るな!
    これは忘れてはいけない。
    下にみる事と理解する事は違う。
    なんとか和解し、
    和解、笑いあいながら、
    国を越えて、
    大切にせなあかんのはお客さん、
    スタッフの気持ちをわからない演者はあかん、
    スタッフの気持ちをわからないマネージャーもあかん、
    喧嘩は本番中にするもをやない、
    笑顔のための、
    プロ、プロ、プロ、
    大切なんはお客さん。


    心を熱くするステージを見た、
    そこに立てる喜び、
    そこに立てる事に甘えない気持ち、
    いらぬプライドで人の笑顔を消す人間は愛せない、
    人が、個人で持つ誇りを、
    自分の価値観と立場で、
    埃にする人間にはなりたくない。


    正直、
    今回のマレーシア、
    よかったです、
    愛せない日本人と会えて。
    笑。
    でも、
    そんな人達が国をつくるのかもとも思った。

    僕、偉そうに、日本人として、国を愛し、国を背負い、
    恥じない日本人コミックパフォーマンスグループであろうと思っていましたが、
    僕は日本人やが、
    1番大事なものは、
    目の前の人の笑顔。

    そこに国籍は関係ない。

    やはり、
    目の前のあなたの笑顔を大切に、
    日々精進する覚悟、
    決意のできたジョホールでした。


    芸人と言う言葉に。
    僕はいつも、
    疑問を持つ。
    なにを見せるか、
    なにを魅せるか、
    なにを表現するか。


    2日目、
    2ステージ目、
    すべての時間が押し、
    ネタを半分にし、
    会場から車で、国境を越えて、シンガーポール空港に。
    3時間かけて、
    ギリギリ到着した。
    疲れた。
    笑。
    明日の朝羽田に着き、
    そのまま沖縄にゆき、
    リハーサルし、
    明後日から沖縄本番!
    6日間、6ステージ!
    まだ、
    完売ではない日がありますが、
    全力投球。

    来てくれた目の前のお客さんの笑顔のために。

    マレーシアに




    暑い福岡。
    熱い福岡。

    劇場まで歩く、
    蝉が鳴いている、
    ガキの頃は、
    蝉が鳴いている木を見ると、
    すぐ、
    蝉を見つけれたのに、
    今は蝉を見つけれない、
    立ち止まり、
    探しても見つからない、
    木から蝉の鳴き声が聞こえるだけである。

    夏は熱くていい。
    冬は寒さがいろいろ教えてくれいい。
    春はなにか起こりそうでいい。
    秋は色が昔を包んでくれていい。
    四季のある日本はいい。


    紫陽花に気づく時、
    蝉の鳴き声に気づく時、
    夏の香りを感じる時、
    雨の匂いを感じる時、
    冷たい風を頬で受ける時、
    自然に気づき感じる事は、
    なにかを受け止め、
    変わる時なんかなぁと。


    400文字の1枚の原稿用紙が、
    物語を生み出す。
    秒速で駆け抜け、
    心に残る文字や風景や人間。
    そんな文字を書きたい。
    読む事にエネルギーを使わない、
    読む事にエネルギーを使う、
    どちらも素敵で面白い、
    後は心に残るか否か。


    話かける、
    話しかけられる、
    用事がある時はあたりまえやが、
    ない時は自然か、
    ない時にそうなる時は人柄。
    うむ、
    面白い。


    僕の事を知らない、
    僕の状況を知らない、
    知らなくてあたりまえ、
    その事を知り、
    笑顔。

    尻笑顔。


    落語家さんの話、
    美術館の話、
    障がい者施設の話、
    詩人の話、
    この先輩の話は、
    いつも、感受性にあふれ、
    言葉があふれる、
    僕もいつも、
    アンテナを張り、
    行動せねばと、
    しかし、
    この先輩は、
    アンテナを張ろうからではなく、
    自然な興味からで素敵である。
    僕は素敵やと思うが、
    まだ、
    自然からは始まらない。
    だから、
    意識し、
    無理やりでも、
    行動しなければ、
    始まらないし、
    勝てないだろうと思うんだ。

    体に記憶させる。

    夢ばかりみる。


    なぜかパチンコ屋さんで、
    僕がカツアゲをしている。
    変な夢をみた。
    すごくリアルな夢だ。
    おじさんから、
    三万円をカツアゲ、
    その後、
    店員と警察官と乱闘。
    ぼこぼこにされた後、
    なぜか、
    カツアゲしている防犯カメラの映像を見せられる。
    なんなんだろう?



    福岡の劇場の外の喫煙所は、
    蝉の鳴き声、
    車の音、
    船の汽笛が聞こえる。

    うーん、
    船はよー。


    福岡公演終了。
    懐かしい顔にたくさん会えて、
    嬉しい舞台。

    本日、
    佐賀公演。


    20日からはマレーシア。
    そのまま、
    沖縄のフェスに。

    この沖縄フェスは、
    ほんまに素晴らしいフェスです。


    足もたぶん、
    ようやくよくなりました。
    しかし、
    疲れはなかなかとれまへんなぁ。


    久しぶりの我が家。
    かなりの寝相になり、
    布団からこぼれてる。


    満員電車、ラッシュ、
    社会人は大変である。
    の中、
    足の病院に。

    ふぅ、
    足悪い人には、
    さらに満員電車、ラッシュは厳しいなぁと。

    健康なら、
    エレベーターやエスカレーターは気にしないが、
    必要とする人達を知る。


    働かなければ、
    お金は入らない。
    世の中には、みた事ないが働かなくても生きてる人はいるかも。
    お金があり、生きてゆける。
    生きるために、
    病院があり、
    健康保険もあるが、
    病院にもお金はかかる。
    まして、
    手術、難病やもっといい治療には、
    もっとお金はかかる。
    生きるためにお金はかかる。
    生きるためにお金。
    愛する家族や愛する残された者達のため、
    生命保険、
    死ぬとお金が入る。
    生きるためにお金。
    なんだか、
    システムがよくわからない。
    時とともに、
    システムは生まれる。
    よりよい社会。
    よりよいとは。


    僕は日本に生まれ、
    海外にゆくまで、
    国について、
    感じたり、想う事はなかったが、
    今は日本を背負う芸人のスピリッツを持ち、
    日々を一生懸命過ごしています。
    政治とか深くわからないが、
    よりよい日本をと思ってます。
    スポーツのように、わかりやすい結果はだせてませんが、
    国技や落語や歌舞伎のような日本伝統芸能ではありませんが、
    よりよい日本をと思ってます。
    まだまだ、
    まだまだですが、
    僕の生きる道も不安定ですが、
    やらしいかもですが、
    自分あっての話ですが、
    よりよい日本の未来の道のひとつと思い、日々精進あるのみです。




    桜の島




    鹿児島。

    まあ、毎日いろいろある。
    知るところ、知らないところ。
    人数が多いぶんだけ、
    いろいろある。


    私は足のため、
    1人、部屋にばかりいる。

    私は足が元気なら、
    誰とどこにいるだろう?

    足は関係あるのだろうかと。

    なんだか、
    たくさん先輩に教わったこと、
    今、
    いつのまにやら、
    先輩の僕は、
    ええ先輩かなぁと、
    1人、部屋で思います。


    人に対して。


    どう生きる。


    居場所。


    カンパニーでの僕の居場所。

    居場所は自分から生まれるもの。
    居場所は作るもの?
    考えても答えはでない。

    僕の意味。

    意味は僕の中に。


    鹿児島のみなさん、
    ありがとうございました。
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