いろいろそれぞれいろいろ、いつもキラキラ、いつも笑顔で。





    言葉にメロディーが乗る。
    なんて音楽は素晴らしいのだろうかと思う。
    もちろん、
    メロディーだけでも素晴らしいが、
    僕は言葉をキラキラさせるメロディーが好きです。

    僕は、なんの楽器も出来ない、もちろん、譜面も読めない、キーとかもわからないし、ハモリとか出来ない、なにより、リズム感がない、手拍子すらままならない、
    けど、
    言葉をキラキラさせる人になりたい。
    僕と言う人間からでる言葉、
    僕と言う楽器からでる言葉、
    僕は音楽わからんでも、
    僕と言う音楽で言葉を綴りたいです。

    あの時、あの場所で聞いたから好きになった歌、
    あの時、あの場所だから、
    そうかもしれない、
    あの時だから、
    だから、
    昔あれだけ聞いてた歌を聞かなくなったり、
    あの時好きでも今も聞く歌があったり、
    舞台もそうかもしれない、
    昔、演出家に言われた事があるが、
    笑いは芝居よりかっこいい、
    芝居は元気なかったら、
    足が遠のくが、
    笑いは元気がないから、
    笑いにやってくると。
    僕は大根だが芝居は好き、
    でも、
    確かにそうかなとあの時思った、
    でも、
    元気なくとも、
    好きな役者さえでてれば、
    元気になる人もいて、
    元気なくとも、
    好きな役者をみにいくだろう、
    僕はなに者かはわからないが、
    表現ものではありたい、
    だから、
    見た目も大事やし、
    年齢も大事やし、
    既婚か独身かも大事やが、
    見た目も年齢も時は刻む、
    幾つになっても、
    どう変わっても、
    代わりのない僕でありたい、
    まあ、
    今は僕の代わりはたくさんいるかもやが、
    僕は、僕の出来る最大限、
    無限大に努力し、
    好きになってもらえる人になりたいです。
    今をしっかり受け止め、
    受け止めたり、さらりと流したりしながら、
    今の僕を。
    やはり、
    僕はバカやから、
    未来を計算できへんし、
    計算できたとしても、
    器用にできへん、
    ならば、
    未来が真っ暗やとしても、
    輝く未来をバカみたく信じ、
    腹くくり、
    今なのです。


    あるアニメの監督さん、
    ブレイクする前から、
    たまたま、
    iTunesで観ました、
    短くわかりやすく好きになり、
    他のやつも観ました、
    泣きました、
    ブレイクした作品も観ました、
    泣きはしませんでした、
    売れるってすごいと改めて思いました。
    アンテナの弱い僕にも自然に情報が入るわけで、
    お子さんは子役さん、お母さんも女優でライターさん、
    食べれるファミリーです、
    少し羨ましい、
    生きてるうちにやれる事。
    食べれないと続けれない世界。


    残すのは良くない?
    ご飯もおかずも、
    作品を残す、
    とても素敵、
    作品すら残すのは良くない、
    食べて食べて、
    残さず食べて、
    残る作品が生まれたらええなぁ、
    だって、
    僕は残すために舞台に立つわけではないから、
    今。


    長野、松本、塩尻、
    僕達はにぎわい座に出て、
    後から入りました。
    その日は、
    僕は1人部屋にいました。
    みんなと飲みたいと思いましたが、
    僕は選んで誰かに連絡をとる事が出来ませんでした。
    僕にはよくある事です。
    カンパニーの後輩君らを、
    知りたく、ご馳走したい気持ちはあります。
    今まで僕の先輩達が僕にしてくれたように。
    ただ、僕には正直、まだ、力が足りません、余裕がありません。
    悔しいかな、哀しいかな、
    はがゆいです。
    ほんまは、クソ意地みせなあかんが、
    僕にも守らなあかんものあり、やはり、
    力をつけるしかないわけです。

    カンパニー公演本番終わり、
    先輩に、
    チーズとワインのお店に連れて行ってもらいました。


    僕らの先輩もいろいろです。
    僕らの先輩はそれぞれの力があります。
    僕らの先輩は、僕達とも、
    カンパニーとして同じ魂で舞台に立ちます。

    まったく、人の存在を消す力。

    あらゆるアンテナを張り、優しい雨を降らせる力。

    自由人だが、空間を創り出す力。

    不器用だけど、誰よりも存在を表現する力。

    舞台魂なくとも、流れを把握する力。

    力、力に頼らず、軽い力をだせる力。

    キャラクターを最大限活かせる力。

    カタチが変でもノリでカタチをクリアする力。

    発想、アイデアを無限にだせる力。

    人間らしさは置き去りやが、だれよりも器用な力。

    様々なみんながいます、
    だからこそ、
    我がカンパニーは素晴らしいのです。


    僕ら3人は、
    カンパニーのツアーで4回でれない時があります。
    出れないと言う事は、
    カンパニーの先輩、後輩に迷惑がかかります、
    演出家、スタッフさんらにも迷惑がかかります。
    しかし、
    だれ1人、
    嫌味など言わず力を貸してくれます。
    感謝です。
    その間、マレーシアと沖縄のフェスに出れます。
    毎年呼んでもらえてる喜びを舞台で返します!
    それも、
    カンパニーのみんなのおかげです。

    このカンパニーでの舞台がほんまに最後やと思うと正直辛いですが、
    辛いと言う文字を、
    それぞれ幸いに変えてゆきたいです。

    そして、
    また、
    誕生したいです、
    我がカンパニーの舞台を。


    明日からは、
    故郷大阪。
    ばあちゃんも父母も香川に行ってしまい。
    今は弟しかいませんが。


    2週間くらい前からか、
    咳がひどく、
    風邪でもないのに、
    心配になり、
    ツアーの合間に稽古場の近くの耳鼻咽喉科に、
    なんと、受付で、看護婦さんと患者さんが中国語で話している!?
    それ終わりで、初診なんですがと看護婦さんに、
    日本語で大丈夫ですよと、
    名前を呼ばれ診察室に、先生もどうやら中国の方みたいで、カタコト日本語。
    はい、口開けてと言われ、人差し指で口の中さされ、一瞬のぞかれ、診察終了。
    はやりですと。

    とにかく、
    薬をもらった。
    薬を飲んでも、あまり、よくならず、
    中国人の先生やないとこの病院に長野から帰った時に行く。
    日本の先生のようです。
    今度は、
    今飲んでる薬の事や、はやりなんですか?とか聞いてみた。あいまいな返事の中、診察開始。
    口は開けない。聴診器を胸や背中に6回あてて終了。
    やはり、中国の先生の処方してくれた薬と、咳止めと、なにやら吸う薬をもらった。

    今から故郷大阪に。

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    変わらぬもの、代わらぬもの、アキラめない、キラキラ



    焼津公演が終わりました。

    僕は稽古始まりから、
    7キロ体重が落ちたのですが。
    昨日お客さんに、
    太ったと言われました。
    どんだけ、
    太っていたのだろうか?
    笑。

    たくさんの懐かしい顔に出会い嬉しかったです。

    このような文章は、
    すごく幼くつまらないように思いますが、
    素直やとこんな小学生の文章になります。
    まあ、
    もともと、
    小学生文章なんですが。


    集団社会、
    うちのカンパニーも、
    集団社会であろう。
    学校社会の頃から、
    今も、
    僕は、
    そんなに目立つ生徒ではなかった、
    勉強が出来るわけでもなく、
    運動が出来るわけでもなく、
    みんなの人気ものでもなく、
    不良でもいじめられっこでもなく、
    なにか特別に出来るわけでもなく、
    存在は薄かっただろう、
    誰かに影響を与えるかかわりもなかったのではと。
    普通、
    今もあまり変わらないような気持ちになる時がある。
    僕はたくさんの人から影響を受け、
    成長している気持ちになっているが。
    なにかに、
    飛び抜けている人達を、
    正直いつも羨ましく思う。
    今も、
    なんもできないから、
    努力努力であります。

    努力で結果を生まぬ努力もあります。
    哀しく疲れますが、
    努力なくしてはとまた努力、
    なかなか、
    努力は結果を生みませんが、
    努力なくしてはと努力、
    努めるしかすべを知らないから。
    どんなに、
    飛び抜けている人達も、
    努力はしていると信じますが、
    努力は人にみせるものやないですが、
    努力してなさそうにみえて、
    出来る人達をやはり、
    羨ましく思う自分がいます。
    僕の努力はみんなに気づかれ、かっこの悪い努力、そのうえに結果がでなく、ただのバカ。
    それでも、
    努力しなければ。

    僕にしかできない事があると信じ。


    今から新潟に。
    朝は8時から昼まで、
    稽古場に行き、
    事務作業。
    やはり、苦手である。
    すべてが、
    コンピュータで、
    僕の初代アイパッドは、
    ほんまに、
    ラジカセレベルで、
    はよ、
    また、いつか、買いなおそう。

    苦手なゆへに、
    気持ちも体も遅くなり、
    なかなか、
    作業ははかどらない、
    ああ、
    苦手を克服する気持ちもないわけやないが、
    どうも、
    はなから苦手意識に包まれます。

    今日の東京はええ天気です。
    ほんまに天気がええと気持ちええ、
    ほんまに財布の中身がないと、気持ちは下がる。
    上がったり下がったりな毎日。
    コツコツと。


    新潟公演。
    富山公演。

    新潟で記憶に残るのは、19年前、二階の蕎麦屋さんの窓から僕のすべての服が飛び出し、雪に消えた。

    うちのメガネの先輩は、
    面白い、
    ステージと飲み会との空気が違う、
    表現が面白い、
    銭湯でスマホする人を下足ふだかと思った、
    ありゃ、なんか表現の仕方が違うが、完全にタイミングやらまやら、表現が素敵やなと、新潟の夜に思った。

    富山、
    富山にも様々な思い出がある。
    昆布ナン。
    空気を読めない夜。
    僕はなかなか空気を読めない男である。
    コンビニに入るか入らないか。


    今日は横浜にぎわい座。
    ここでのステージは好き。
    様々な舞台人と同じステージに立つ。
    お客さんも、
    しっかり芸を観に来ている。
    昼の2時からの寄席だが満席。
    今日は、
    舞台終わりですぐに松本なんで。
    いつもは、
    様々な舞台を観てから帰るんやが。
    今日はトップバッターで、
    先輩芸人さんにも挨拶すら出来ず、新宿に向かう。
    うーん、残念。


    はじめて新宿から、
    あずさに乗る。



    時とともに、
    人は、
    みえてくるものがある。
    時とともに、
    人は、
    みえなくなるものがある。


    売れてる人も、
    時とともに、
    みえるもの、みえないものがある。

    力や地位を手にいれた人も、
    時とともに、
    みえるもの、みえないものがある。

    自分中心に、
    みえるもの、みえないものがある。

    それは、
    人として、
    とても自然やと思う。

    僕は売れてない、
    僕は力や地位がない、
    まだだ、
    あきらめてない、
    このままたとえ消えてしまっても、
    あきらめてない、
    時とともに、
    ただ、
    自分中心やなく、
    自分が想い考え悩み、
    みえてたものを、
    決して忘れない努力をしたい、
    相手、人を想い、
    自分中心やなく、
    自分らしく、
    たた、
    手にしたものが大きいと、
    相手や人からみて、
    自分らしくが、
    自分中心にみえるのかもしれないが、
    世界のスターになる、
    近所のスターになる、
    目の前の人をしっかりみる、
    目の前の人の想いを、
    しっかり考えてみる、
    僕は、
    そう想いながら時とともに。


    デビルマンアキラ君、
    アキラめない、
    悪魔とともに、
    天使に出会い、
    アキラめない、
    戦う、
    自分の敵を間違えないように。

    いざ、
    敵は本能寺にあるのか?

    人間時代、人間次第、自分だい。




    さて、
    この2日間で書いた山のような文字が消えた。

    恐るべしアイホン。
    恐るべし俺。

    消えた文字を復活させる魔法も聞かなかった。

    後は、
    僕の脳に残る記憶だけが頼り、
    もし、
    脳からも消えたなら、
    その文字の運命だとあきらめる事にした。

    未だに文明開化の音は、
    僕の頭の中ではする。

    なかなか、アイホン、コンピュータを使えない私がいます。



    さて、
    明日からは焼津である。
    焼津は、
    昔からお世話になっている。

    思い出深い街である。
    あたたかな街である。
    街が人をつくり、人が街をつくると思う。

    たくさんの笑顔とパワーをもらいました。

    勝手に親近感があります。


    今朝は、2人朝練、
    やはり、
    1人より、楽しいなぁ。







    中学の頃、
    先生にバスケットシューズで殴られた。
    僕が悪いからだが、
    暴力?
    八重歯で口の中を切った、
    暴力?
    もし、
    歯が折れてたら、
    暴力?
    もし、
    うちどころ悪くてアホになったら、
    暴力?
    僕が悪い事をしたのに。

    小学校の頃に、
    体育に遅刻したら、
    先生にビンタされた。
    遊んでて遅れた。
    学校という集団社会。
    遅刻はあかん。
    あの頃、
    体育の前の休み時間、
    友達とやばい、また、ビンタされんぞ!ときゃきゃしながら、遅刻はしなくなった。
    なぜ、
    遅刻があかんのか?
    そん時はわからず、
    ビンタはいややからと遅刻しなくなったが、
    後に気づく、
    なぜ遅刻はあかんか、
    遅刻の理由が大事とか。


    小学校の頃、
    机山積み事件があった。
    1人のやんちゃな小さな男子が、音楽の時間、サボって、その間に僕らのクラスの机が山積みにされていた。
    先生は彼の首をつかみ、
    校庭の砂場に連れて行った。
    小さな彼は猫のように、運動靴のつま先を地面に線を描きながら、バタバタしていた。
    砂場に着いたら、
    猫を、いや彼を先生は砂場に放り投げた。
    そこから、
    彼とクラス全員の相撲が始まる。
    先生が言い出し、先生がぎょうじである。
    1人対クラス全員のタイマン相撲。
    小さな彼はほとんど勝てない。
    しかも、
    後半になると彼は女の子にも負けていた。
    それでも、
    彼は相撲をとった、
    最後は先生に投げらて幕を閉じた。
    その後も彼の態度は変わらなかった。
    相撲?
    正解かどうかはわからない、
    なぜ相撲なのかも。
    大勢で1人の彼を相撲で負かした、
    これはイジメ?
    彼は中学を出たら、
    小さな鉄工所で働いた。
    僕が通う高校の帰り道に、
    その鉄工所で油まみれの彼を何度か見た。
    何度か彼と目があった。
    今思うと、
    僕は彼を見下げた目をしていたのではと思う。
    彼は僕の目を見て、どう思っていたのだろうか?


    小学校2年の時、
    クラスの女の子が授業中に、おもらしをした。
    彼女の後ろの男の子が、
    突然、
    わあ!もらしよった!と叫んだ。と同時に、みんなが騒いだ。
    ほんまや小便や!
    汚なぁ!
    女の子は下を向いてかたまっている。
    先生が彼女を教室の外へ。
    先生は雑巾を持って帰ってきた。
    椅子、床が濡れている。
    先生は拭きだした。
    それを1人の女子が手伝っている。
    なんかその子すごいなと思った。
    僕にはできなくて、僕はキョロキョロまわりをみていた。
    先生はまた外に出て、
    今度は、
    おもらしした女の子と帰ってきた。
    女の子は体操服を着ていた。
    なぜか、
    あんなに騒いでいたのに、
    みんな無言だった。
    雑巾で拭くのを手伝た女の子が、綺麗になったよと彼女の椅子をひいた。
    彼女は無言で座った。
    先生は、
    トイレに行きたかったのに、
    言えなかったのよ、さあ、授業しますよと言ったら、チャイムが鳴った。
    休み時間になると、
    彼女に、
    やーい、おもらし、おもらしとからかう男の子、
    それをかばう女の子、
    彼女は下を向いている。
    泣きそうな感じ。
    次の日からは、
    彼女は、男の子に、
    おもらしちゃんと呼ばれ始める。
    バイキンとも、小便とも、汚いとも呼ばれる。
    かばう子もいるが、
    なにもかかわらない子もいる。
    僕は心の中で、
    汚いと思っていた、なんでトイレ行きたいと言えないのだろうとも思った、そして、僕はかかわらない子の1人であった。
    長い間、
    おもらしちゃんと彼女は毎日毎日言われた。
    たまには泣いていた。
    それでも、
    彼女は学校に来ていた。
    いつのまにか、
    おもらしちゃんと呼ばれなくなった。
    時が忘れさしたり、時が記憶を過去に運んだり、
    または、おもらしちゃんと呼ぶのにあきたのかもしれない。
    彼女は2度目のおもらしをしていたら、まだおもらしちゃんは続いていたかもしれない。
    彼女が学校に来なくなり、先生がおもらしちゃんと呼んでいた子達に注意していたら、もっと、はやく、おもらしちゃんはおもらしちゃんじゃなくなったかもしれない。
    ただ、実際にもらしたのだらか、多感な小学生、騒ぐのはあたりまえかもしれない。
    僕もあのおもらしは衝撃的であった。
    椅子も床もビショビショ。
    ゆえに今も彼女の名前を記憶しているのだろう。
    ほとんどのクラスメイトの名前は思い出せないのに。
    そんな子はいないだろうが、
    彼女が、おもらしちゃんと呼ばれて、はーい、おもらしちゃんよ、あんたの椅子でおもらししちゃうぞと明るく言い返したり、おもらしちゃんのあだ名をポジティブに受け止めてたら、彼女はどうなったのだろう。
    彼女は、最初の頃は、ほとんど下を向いてた記憶がある。
    ずっと、耐えていたのだろう。
    何人かの女子達と明るくしゃべてるのをみて、
    僕はなんか嬉しくなった記憶がある。
    こいつと遊ぶとおもらし病になるぞと言う男の子もいたが。
    なんのために、そんな事をいうのだろうと思ったが、心の中で僕は思う子だった。
    うちのクラスには、
    ハナクソ君もいた。
    ハナクソ君は、どちらかというと、やんちゃで意地悪だったが、やはり、ある日、ハナクソが鼻から見えて、彼はハナクソ君と呼ばれ始めた。
    そん時も、クラスみんなが騒いだ。
    ハナクソはその時は恥ずかしそうだった。
    次の日からは、ハナクソ君と言われる度に、そいつとケンカしてた。
    ハナクソ君も時には泣いていた。
    あんましハナクソ君をかばう奴はいなかった。
    おもらしちゃんとハナクソ君をひっつけようとした時は、
    おもらしちゃんは泣いていた、ハナクソは暴れた。
    ハナクソ君もいつのまにかハナクソ君とは言われなくなった。
    ハナクソの名前は思い出せない。
    ハナクソ君に僕はハナクソ君とは言わなかったが、ハナクソと心の中で思っていたかも。
    そして、鏡をみるようになったのも彼のおかげかも。
    第2のハナクソ君になりたくなかったから。
    イジメ?
    イジメってなんなんやろ?
    いじめっ子は昔からいた。
    男にも女にも。
    小学校は女子にいたかは記憶にないが、中学ん時は、ゲジゴンと言ういじめっ子はいた。
    ゴリラみたく、よく男子をしばいていた。
    いじめっ子と、今のイジメは違うように思う。
    おもらしちゃんもハナクソとも、遠足とか行事は、いろいろあるが、みんな楽しかったと記憶する。
    イジメって?


    中学1年の時、
    僕はクラブに入った。
    初めての部活の日、
    体育館、1年はステージに上げられ、
    儀式?伝統?とか言われて、
    1人1人、端から、
    あそこを見せろ!と言われた。
    えっ?!
    2年や3年の先輩達は、
    すごく僕らに恐怖を与えた。
    おら!端から見せんかい!名前ゆうて、ジャージ下ろせ!
    端の奴が名前を言った瞬間、
    聞こえん、もっとでかい声ださんかい!怒鳴られた!
    端の奴が大きな声を言い、
    ジャージに手をかけてためらうと、
    さらに先輩達は怒鳴った、
    怖い、恐怖であった。
    端の奴があそこをだした、
    先輩達は口々に、
    小さいとか、毛があるとか、ないとか、バカにした笑い声とかが体育館に響いた。
    明るくさらりと見せる奴もいた。
    僕の番がきた、
    僕は嫌だった、
    逃げ出したかった、
    脱げない、
    先輩達が怒鳴る声は聞こえるが、脱ぎたくない、嫌だ!
    すると、
    3人の先輩がステージに飛び上がってきて、
    僕は羽交締めされた、
    かろうじて、片手の指がジャージに引っかかっている、それを外そうと先輩、僕は泣きそうだった、
    その時、
    もう、やめんかいとどこからか、学ラン着た先輩があらわれ、3人の先輩を殴り飛ばした、
    僕はヒーローがあらわれたと一瞬思ったが、
    3人の先輩を目の前で、
    ボコボコに殴り続けている先輩をみて、
    そこまで、せんでもと思った。
    それを止めようとまた先輩がステージに上がろうとしたら蹴り飛ばした、
    他の先輩達は、なんかしらけたのか、その学ランの先輩とかかわりたくないのか、
    儀式、伝統は中止になった、
    まだ、歯向かう先輩を殴り続けていた先輩は、今日は帰るわとキャプテンに言って出て行った。
    後で、聞くとあの学ランの先輩は2年でザ不良であった。
    イジメ?ヒーロー?
    ただ、
    僕はあの学ランの先輩に憧れた。
    金魚のふんみたくついてまわったが、ちっとも、相手にしてもらえなかった。
    助けてくれてありがとうございますと言った時すら、
    お前のためにやったんやない、なんかむしゃくしゃしてて、たまたま、ええカモみっけただけやと。
    確かに、真実はわからないが、
    先輩は、まあ、授業態度はひどい、遅刻、早退あたりまえ、授業に出てても、足を机に上げ、椅子は2本足、居眠り、保健室、トイレとまともに授業に出てない、
    なんで学校に来るんだろう?と思うくらい、
    先生と生徒ともいつも喧嘩腰、生徒よくどつかれてた。
    僕もいきなり理由なく殴られた事もあった。
    部活、授業態度と同じ。
    部室では、いつもタバコふかしながらエロ本みてた。
    運動神経はよかった。
    女子にもモテてた、
    ザ不良として。
    不思議なもんで、
    助けてくれたこの先輩とは仲良くなれなかった、
    逆に、
    儀式や伝統をしようとしてた先輩達との方が、
    部活を通して仲良くなった。
    まあ、
    あの儀式?伝統?はなくなったが、それは学ラン先輩のおかげなのかも。
    学ラン先輩は、
    卒業の時、1人の先生の車を破壊したとか、
    破壊された車はみたが、
    先輩がしたかは噂である。
    先輩は高校を中退し、ヤクザになったとか、車を盗みまくって、壁の中だとか、噂が飛び交っていた。
    僕は、やっぱり、憧れていたんだと思います。
    強くて自由な先輩に。
    ケンカもできないし、不良にもなれない、普通な学生の僕でしたが。
    唯一、
    先輩が吸っていたタバコと同じ銘柄をあの時から、
    ずっとずっと吸っています。
    震災の翌年に発売中止になるまで。
    伝統?儀式?イジメ?不良?
    学校は集団社会、集団教育、
    いろんな生徒、いろんな先生、教育?ルール?犯罪?
    ボーダーライン、
    あの儀式や伝統があったから、先輩達と仲良くなった、
    学ラン先輩がいたから、
    僕はあそこを見せずにすんだ、
    学ラン先輩がいたから、
    僕はタバコを吸い出した、
    学ラン先輩がいたから、
    僕は意味なく殴られた、
    不良に憧れていたはけではない、
    勉強したいし、運動したかったし、
    あの人には、
    僕にないものがあり、
    その人に憧れていたのだろう。


    高校の時、
    いつも、体育を見学しているメガネ女子がいた。
    普段も彼女はおとなしい。
    そんな彼女になにかの用事で、休み時間席に座っている彼女に話に行った、
    なんの用事かはもう忘れてしまったが、
    偶然、机の上に置かれた彼女の手に、僕の手があたった。
    えっ?!
    彼女のかたい手、マネキンの手、
    彼女の手は義手だった。
    僕は、
    何秒か時間が止まった。
    びっくりしたのだ。
    そして、
    なぜか、
    ごめんと言い、またと言い、用事も途中で彼女に背を向けた。
    生まれて初めて義手を見た、
    マネキンの手だ、
    とにかく驚いた、
    彼女の気持ちすら、なに一つ考えずに。
    その日、彼女と話す事はなかったが、
    僕はずっと、考えていた。
    夜も布団の中で考えた。
    彼女に謝ろう、素直に言おうと、
    そして、次の日、朝一番では言えず、何度目かの休み時間、彼女が1人座っているのをみて、謝りに行った。
    昨日は、話の途中でごめん、びっくりしてしまったて、
    えー、となにを言えばいいか、とんちんかんになってると、
    私義手なんだと笑顔で言った、気にしてないよと。
    その笑顔はとても素敵でした。
    安心しました。
    それから、その日もずっと考えていた、夜も考えていた、
    体育休んでいたのは義手やからなんやとか、気にしてないよと言ってくれたが、気にしてるやろうな、なのに、そう笑顔で言ってくれた彼女はすごいなあとか、着替えたり、風呂やトイレも大変やろなあとか、どうして義手なんやろとか、
    今まで、体育をいつも見学するメガネのおとなしい子としか意識してなかったが、
    急に彼女が義手やと知ると彼女の事に興味が、
    それって、なんやねん、差別、素直、単純、
    なんやねん、
    しかし、
    その次の日になっても、
    僕は興味があるが、なにも変わらず、今まで通り、
    体育をいつも見学しているおとなしいメガネの女の子である。
    距離はなにも変わらなかった、彼女が義手であるとかないとかは関係なく。
    ただ、心のどこかでかわいそうやなぁとは思っていた。
    差別?
    彼女からも僕への距離は変わらなかった、
    ただ、
    今まで気づかなかった僕、
    僕は彼女をちゃんとみてなかったんやなぁと、毎日、同じクラスで会っているのに、50人くらいのクラスメイト、毎日会っているのに、
    僕はクラスメイトに興味がなかったのか?
    彼女が義手やとみんな知ってたんかな?
    もちろん、
    先生からもなんの話もなかった。
    先生はさすがに知ってたんやろうな。
    先生としてみんなに言わんでええんかな?
    言う事が差別なんかな?
    彼女は言ってもらったら嫌やったのかな?
    僕が気づいてから、今思うと夏でも長袖シャツ着てたような?着てないような。
    マネキンの手。
    差別?
    今は義手も進化してるのかな?
    パラリンピックって?
    NHKで障がい者のバラエティ?正解、レギュラーの障がい者の人生。
    新潟で障がい者の漫才コンビと同じライブに出た事がある、ネタは面白かった、でも、普段、生活大変やろうなぁと思った、差別?


    イジメ?差別?
    今の学校社会は知らないが、
    パソコンの授業?英語のレベル、棒登り、うんていやら遊具はあるだろうか?
    僕は、
    いろんな人が集まるから、
    運もあると、
    あいつと同じクラスになったから、
    あの子と同じクラスになったから、
    ええ先生、人間味ある先生、機械のような先生、不良に辞めろと言う先生、仕事の先生、どの先生になるかはわからない、
    運、うん、運だろう、
    なら、運で人は出会うなら、
    運でイジメや差別がおこるの、
    事故や災害は運なのか?
    出会いに当たりハズレがあるのなら、
    出会い出会って出会ってゆかなくては、
    ハズレを当たりに変えてゆく努力、
    気づいて傷つくのを恐れずに築いてゆかねば、
    壊れていいもの壊れてはいけないもの、
    壊れてもまた築けるもの、
    人は1人やない。
    人には言葉があり、コミニケーション、
    それが大事やと思う、
    集団には好きもあれば、嫌いもある。
    集団には愛情、友情、人情もある。
    集団には怒り哀しみもある。
    すべては理解できない、
    ただ、
    自分は生きて感じて考えて悩み、言葉や行動できる。
    自分が決めて自分が行動できる。
    犯罪、事故、災害は、
    どうしようもない、
    でも、
    会うまでは、
    考え行動でき、注意、準備できる、
    ただ、
    どれだけ、注意、準備してもあかんこともある。
    ただ、
    生きているなら、生まれてきた事を感謝し、
    生きているなら、考え悩み、言葉や行動。
    生まれた事に意味はある。
    生きてゆくのは生まれたから。
    自分から死んだらあかん。


    なんかニュースを見ていて、
    ニュースがすべて正しいのか、
    親なのか、先生なのか、校長なのか、国、教育、理由、クラスメイト、愛だの恋だの、本人、
    コミニケーション、言葉を交わそう、
    あきらめず、
    誰かと、
    わからん、
    わからんが、
    自らはあかんと僕は思った。

    弱いとか強いとかやなくて。
    自らはあかんで。
    すべては自分が決める事やと思うが、
    矛盾するが、
    生まれたからには、すべての命は自らはあかんと、
    僕は思う。

    そのニュースをみて、
    僕は学生の頃を思い出した。






    太陽すげぅ、おひさま大好き、眩しいぜ。



    さあ、
    恋ダンスならぬ、
    朝ダンスです。
    古いかな、笑。

    東京公演終わり、
    荷下ろし前の朝ダンス、
    1人4時間。

    昨日はカットでできんかったが、
    今日も朝ダンス。

    東京中は朝ダンス。
    明日は後輩くんにみてもらう2人ダンス。


    課題、
    力が入り過ぎる、
    力が入り過ぎるとノリがでないらしい、
    しかし、
    力を抜くのは難しい、
    なんかだらけているようにみえるみたいなんで、
    キメをしっかりする方法を習う、
    そして、
    100%の力で踊り、
    キメで力を120%の力をだす練習中。

    音楽を聴く、
    聴くとカウントがわからなくなる、
    カウントと音楽がひとつになるように、踊らず、
    曲を聞きながらカウントを数える練習中。

    動きが大きいから、
    戻すのに時間がかかり、
    遅れるらしい、
    戻すスピードを上げる練習中。

    笑顔、楽しく。
    笑顔のつもりやが足らないようなんで、
    ニコニコ練習中。

    課題は多いです。

    恥ずかしながら、
    出番は少ないです。

    またもや、
    群舞のみ。

    カンパニーに入り18年、
    全体公演は何度目だろう?

    ひとつ思う事、
    今まではでないシーンがあった、
    大人数でやるシーンやなく、
    選ばれず、
    なんか、そん時は悔しく、今に選ばれてやる!と燃えていた。
    前回くらいからか、
    そういうシーンがなくなり、
    なんだか悔しいかな。

    ひとつ報告がある、
    群舞では、
    必ず端、必ず後ろであったが、
    今回一列目が少しある。

    男女ペアでは必ず男子が多く外されていたが、
    今回は初めて男女ペアのダンスが少しある。

    僕の力ではないかもやが、
    たまたまなんかもやが、
    たまたまが嬉しいもんです。


    とにかく最後の全体公演。
    いや、
    最後にするかは、
    僕の成長しだいやと思います。


    スキンヘッドにして、
    1ヶ月が過ぎました。
    れれれのおじさんをやりきりたくしたスキンヘッド。
    舞台は反省ばかりでしたが。
    少し伸びた髪の毛、
    現場のおっさんと言われ、
    金髪丸刈りに、
    ガラが悪いと言われ、
    アッシュにしたら、
    気に入らず、
    シルバー丸刈りに、
    うーん、
    やっと、
    美容室に、
    黒髪、短めのスポーツ刈り?
    どうだろう?
    まだ、
    誰にもなにも言われてないが、
    まあ、
    いいのではと。



    全体公演での地方公演が始まる、
    18年、
    地方では、
    イベンターさんやプロモーターさんのお世話になります。
    そこにもたくさんの人と出会って今。
    感謝。
    出会った頃は、
    若手扱いで、
    笑いについて怒られたり、
    嫌味言われたり、
    それでも応援してくれたり、
    あれから18年、
    今も成長なく、
    若手扱い、
    直接の言葉は減ったが、
    売れていない結果、
    売れていないうしろめたさからか、
    恥ずかし悔し、
    むこうは社会人、
    地位も給料も上がっている、
    なんか恥ずかし悔し、
    まあ、
    僕の問題、
    むこうもいなくなった人もいます、
    続けていて、再会はやはり楽しく刺激になる、
    東京のプロモーターさんが、
    僕の名前を呼び、
    群舞の1人、団員の1人の僕の名前を呼び、
    応援してますからと、
    打ち上げの帰りに言われた、
    むちゃ、
    嬉しくはがゆく燃えた。

    結果がすべて。
    すべてやが、
    ええ年の僕。
    悩みもするが、
    成長したく売れたい。
    今しかみれなく、
    今にむかい努力しかできないが、
    未来をみて未来を計算するのは大切かもやが、
    今は今もいつも今にむかって。
    計算へたやし、
    未来をみてたら、
    なんか違うかもと思うから、
    今は今を。


    今日は湘南テラスモールです。



    ほんまの笑顔から、幸せは歩いてくる。



    無事に東京公演終わりました。
    ありがとうございました。


    無事にと言っても、
    私は、
    反省が山積みです。

    舞台はもちろん、
    楽屋での笑いへの態度、
    小道具係の役割、
    飲みの席の役割、
    ひとつ、ひとつ、
    考え、削除するものは削除し、
    考え、反省し、同じ繰り返しをせぬように、
    します。




    なにがほんまかわからん気持ち。

    ああ、
    わからんなぁ。

    わかるんは自分の気持ち。
    それも、
    道はひとつやないわけで、
    悩みます。


    地位や立場で、
    囲われて、
    いつのまにか、
    人との囲いが薄れてゆく。
    人との囲いが薄れてゆく。
    人と人が手をつなぎ、
    なにを囲うのだろうか?
    なにを描こうとしているのだろうか?


    僕は人が好きです。
    すべての人を好きになれてるかは、わかりません。
    たぶん、
    無理かな。
    わからんままより、
    知る努力して、
    嫌われた方が、
    いやいや、
    みんな大人で八方美人、
    立場や地位に囲まれて。
    なんかや、
    僕が考え過ぎ?
    いや、
    考えねば。


    一休さん、
    「気にしない、気にしない、ひと休みひと休み。」
    休みたくない、
    気にしないわけにもいかない、
    気にすると時間ばかり流れる、
    うん、
    気にしなくていい事は気にしないように、
    でも、
    気になるわけです。


    この時間は、
    なんのために、
    少しでも、
    キラキラするために。
    そう信じてはいるが。


    人の気持ちは、
    わからない、
    なんなんだ、
    この人達の言葉達は?
    ほんまはどこにあるや?
    笑いは気持ちを惑わす。
    笑いのための言葉達。
    いや、僕がただ、
    人を信じれなくなっているのかな?
    まあ、
    とにかく、疲れても、心折れても、
    なんでも信じる事から。
    うん、
    それが、
    僕らしいのではと。


    生きてるかのように扱う技術より、
    生きてるかのように魂を込めるところから、
    技術が生まれると信じてやまない。


    昔と今を比較するのは、
    違うかもやが、
    バカが1番バカで、
    面白く、
    かっこいいと思う僕がいます。


    しかし、
    失敗やミスはあきません。
    ダンスを間違ったり、
    短いセリフを間違ったり、
    階段を踏み外したり、
    僕はなんらかやります。
    先輩や後輩くんらが、
    普通にできる事が、
    僕にはできていない。
    精神論とは別次元で、
    結果なんです。
    悔しくて涙も出ないです。

    集中!努力!
    すべては、
    いつも、
    そこから。
    まわりに左右されても、
    舞台に対する集中と努力のみ。


    先輩、後輩の間、
    うーん、
    人と人の間、
    うーん、
    愛情のあるなし、
    うーん、
    昔ならぶれない、
    曖昧な信念があった。
    うーん、
    今も信念はあるが、
    曖昧な感覚がなくなり、
    ぶれてしまう。
    信念があるから、
    ゆえに、
    中途半端になる。
    なんなんや、
    矛盾、
    うーん、
    煮えきり、燃えたいです。
    うーん、
    ひとつ、ひとつ、
    考え、
    処理しながら、
    感情を大切にします。

    昨日は、
    渋谷、稽古場での荷下ろし。
    後輩君らと。
    ああ、
    後輩君。

    今日は、
    スキンヘッドにし、
    1ヶ月ぶりに、
    いつもの美容室に。
    カンボジアで出会った美容師さん。
    気持ちリフレッシュです。




    ひがむ、うらやむ、
    ああ、
    小さな自分、
    すべては僕の力なさから。
    広い海のような人に、
    波はゆるやかに繰り返しながら、
    青空に負けない海、水平線、
    嵐の海、
    感情を大切に、
    広い海のような人に。
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